TRAINとRAIN 歌詞 渋谷すばる ふりがな付

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よみ:TRAINとRAIN

TRAINとRAIN 歌詞

渋谷すばる

2019.10.9 リリース
作詞
渋谷すばる
作曲
渋谷すばる
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ある日ひ僕ぼくは生うまれた
心こころのままに過すごしていた
他ほかのみんなとは少すこし違ちがって
ちょっとクセがあって

突拍子とっぴょうしもない事ことをしたりして
みんなを驚おどろかせたり
笑わらわせたりするのが
好すきだった

ある日ひママが力強ちからづよく
背中せなかを押おしてくれたんだ
あったかい手て
大おおきな温ぬくもり
忘わすれないよ今いまも

そして長ながく長ながくて
どこまでも真まっ直す
ぐな線せんが引ひかれたんだ
僕ぼくは進すすみ始はじめた
ドキドキとワクワクを鳴ならしながら

今いま思おもえばもっと自由じゆうに
色いろんな線せんを自分じぶんで引ひいて
近道ちかみちや回まわり道みちも
出来できただろうけど

なぜだか初はじめからあった
真まっ直すぐな線せんを進すすむ事ことしか
出来できなかったんだ だから
色いろんなものが ぶつかって来きた
それでも 振ふり返かえりはしなかった

雨あめなのか何なんなのか分わからないけど
少すこし笑わらって見みえた
噛かみ付ついたり 裏切うらぎられたり
絶望ぜつぼうも希望きぼうもあって

でも僕ぼくのカラダは鉄てつづくり
何なにがあったってひしゃげるものか
今いままでも これからも
いつか走はしれなくなっても
変かわらない一ひとつの事こと
僕ぼくは電車でんしゃ

気付きづけば遠とおくまで来きてた
特別とくべつ過すぎるスピードで
広ひろく浅あさい宇宙うちゅうを
少すこしでも深ふかく深ふかく潜もぐろうとしてた

それはあの真まっ直すぐな線せんを
ただ進すすみ続つづけてるだけの事ことで
とても自然しぜんな事ことだった
でもそうする事ことは はみ出だし者もの
と言いわれ いけない事ことみたいで
前まえへ習ならえ 右みぎ向むけ右みぎで

お利口りこうさんじゃないと
ダメみたい だから僕ぼくは気付きづかないうちに
スピードを ゆるめてた
そこから色いろんなものが見みえて来きたんだ
真まっ直すぐな線せんの上うえに

雨あめなのか何なんなのか分わからないけど
少すこし笑わらって見みえた
傷付きずつけたり 無視むしされたり
とてもキレイではないけど

でも僕ぼくのカラダは鉄てつづくり
何なにがあったってひしゃげるものか
今いままでも これからも
いつか走はしれなくなっても
どこまでも連つれてくよ

雨あめの日ひは僕ぼくの中なかで 揺ゆられててよ
楽たのしかった初はじめの線せんへ
歌うたい続つづけるよ ありがとう

これからは僕ぼく自身じしんが敷しいたレールを走はしろう
今いままでも これからも
いつか走はしれなくなるその日ひまで変かわらない
僕ぼくは電車でんしゃ

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曲名:TRAINとRAIN 歌手:渋谷すばる

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