あさきゆめみし 歌詞 まふまふ ふりがな付

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よみ:あさきゆめみし

あさきゆめみし 歌詞

まふまふ

2019.10.16 リリース
作詞
まふまふ
作曲
まふまふ
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元がん日じつ過すぎてから 指ゆび折おる年としの瀬せも
余あまさず季節きせつを君きみと紡つむいで
幾いく年とせ過すぎただろう
心こころはずっとあの日ひでも
大人おとなになったよ 君きみの分ぶんまで

長なが胴どうの太鼓だいこ叩たたいて 提灯ちょうちんは五日いつか灯ともった
明年みょうねんの門もんを潜くぐって 百ひゃく八やっつの鐘かねを聞きいた
行いく年としの中なか 手てを振ふっている

あさきゆめみし 君きみを想おもう
君きみを失なくして 君きみを強請ねだる
朝日あさひ昇のぼるは明あくる年とし
君きみを置おき去ざりにして

こんな叶かなわないことを詠うたう
ボクを笑わらってくれるかな
浅あさく眠ねむれる枕元まくらもとに
君きみを探さがしに行いきたい

浴衣ゆかたに粧めかしして 見知みしった神社じんじゃまで
橙色だいだいいろの連つらなる年としの瀬せ
幾いく年とせ過すぎようと
見惚みとれてしまったあの日ひから
探さがしてしまうだろう 夢ゆめの中なかまで

もういくつ寝ねて待まとうと もういくつ寝ねて待まとうと
君きみ行いきの未来みらいなら 全部ぜんぶ あの日ひに乗のり換かえていた
行いく年としの中なか 手てを振ふっている

あさきゆめみし 君きみ笑わらう
時ときの止とまった花氷はなごおり
瞼まぶたの裏うらに映写えいしゃして
何時何時いついつ何時迄いつまでも

こんな叶かなわないことを詠うたう
ボクを笑わらってくれるかな
浅あさく眠ねむれる枕元まくらもとに
君きみを探さがしに行いきたい

あさきゆめみし ゑひもせす
叶かなわぬ今日きょうを知しろうとも
するりと抜ぬける指先ゆびさきに
頬ほおを濡ぬらすばかり

心ごころひとつが立たち止どまり
未いまだ越こせずにいるボクを
君きみが叱しかってくれる日ひまで
君きみを探さがしに行いきたい

浅あさく眠ねむれる枕元まくらもとに
君きみを探さがしに行いきたい

あさきゆめみし / まふまふ の歌詞へのレビュー

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2024/01/17 18:32

この曲だけじゃないけどまふまふさんの曲の歌詞って解読するの楽しい。流石は言葉の魔術師って感じ。いつかこんな歌詞が書けるようになりたい、、、
ラスサビの『するりと抜ける指先に 頬を濡らすばかり』とかめっっっっっちゃ好きだもん
この人は、まふまふ様は神様です(((((((当たり前)

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曲名:あさきゆめみし 歌手:まふまふ

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