花と虫 歌詞 スピッツ ふりがな付

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よみ:はなとむし

花と虫 歌詞

スピッツ

2019.10.9 リリース
作詞
草野正宗
作曲
草野正宗
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おとなしい花はな咲さく セピア色いろのジャングルで
いつもの羽はね広ひろげて飛とぶのも 飽あき飽あきしてたんだ
北きたへ吹ふく風かぜに 身体からだを委ゆだねてたら
痛いたくても気持きもちのいい世界せかいが その先さきには広ひろがっていた

終おわりのない青あおさが 僕ぼくを小ちいさくしていく
罪つみで濡ぬれた瞳ひとみや 隠かくしていた傷きずさえも
新あたらしい朝あさに怯おびえた

それは夢ゆめじゃなく めくるめく時ときを食たべて
いつしか大切たいせつな花はなのことまで 忘わすれてしまったんだ
巷ちまたの噂うわさじゃ 生うまれ故郷こきょうのジャングルは
冷ひえた砂漠さばくに呑のまれそうだってさ かすかに心こころ揺ゆれるけど

終おわりのない青あおさの 誘惑ゆうわくに抗あらがえずに
止とまらなかった歩あゆみで 砂利じゃりの音おとにこごえて
新あたらしい朝あさにまみれた

「花はなはどうしてる?」つぶやいて噛かみしめる
幼おさない日ひの記憶きおくを払はらいのけて

終おわりのない青あおさは 終おわりがある青あおさで
気きづかないフリしながら 後うしろは振ふり返かえらずに

終おわりのない青あおさが 僕ぼくを小ちいさくしていく
罪つみで濡ぬれた瞳ひとみや 隠かくしていた傷きずさえも
新あたらしい朝あさに怯おびえた
爽さわやかな 新あたらしい朝あさにまみれた

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曲名:花と虫 歌手:スピッツ