ストリートアレイ 歌詞 The Songbards ふりがな付

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よみ:すとりーとあれい

ストリートアレイ 歌詞

The Songbards

2019.11.20 リリース
作詞
上野皓平 , 松原有志
作曲
上野皓平 , 松原有志
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再会さいかいに漂ただよう香かおり この先さきも知しりたいことばかり
変かわってゆく時代じだいの中なかで 悲かなしみくらいは分わかりあえたら
偶然ぐうぜんに任まかせるのなら 欲張よくばりでいて欲ほしくはないな
海うみの側そばの汚きたない街まちの 大人おとなか誰だれかの思おもいやりさ

明日あしたに追おわれた曇くもり通どおり
若わかさとプライドなんてすり減へり
別わかれに手てを振ふる毎ごとに変かわっていった
寂さびしさを隠かくして

憧あこがれて 歳としをとって 一人ひとりになっても
あの日々ひびの夢ゆめを今いまも見みるよ いつも覚さめてしまうけど
ストリートアレイ 特別とくべつさ 一人ひとりになっても
君きみの目めで見みた僕ぼくらの愛あいは まだ続つづいているはずさ

水平線すいへいせん漂ただよう朝あさに
揺ゆられる隙間すきま埋うめるどの影かげも 隠かくされている
嘘うそにまみれた 眩まぶしい光ひかりに怯おびえながら

日ひが沈しずめば変かわるこの辺あたりでは
きっと何なにもかもが愛あいされない
それでも失なくせば愛いとおしくなるもの
優やさしさを奪うばって 過すぎてゆくだけなのに

憧あこがれて 歳としをとって 一人ひとりになっても
あの日々ひびの夢ゆめを今いまも見みるよ 遠とおくへ行いってしまっても
ストリートアレイ 特別とくべつさ 一人ひとりになっても
乾かわきかけた路地ろじで求もとめていた愛あいを 今いまも探さがしている

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曲名:ストリートアレイ 歌手:The Songbards