青の旅 歌詞 The Songbards ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. The Songbards
  3. 青の旅歌詞
よみ:あおのたび

青の旅 歌詞

The Songbards

2019.11.20 リリース
作詞
上野皓平 , 松原有志
作曲
上野皓平 , 松原有志
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
そんな大おおきなカバンいらないよ
歌うたを一ひとつ覚おぼえていけばいい
遠とおい遠とおい道みちもなんのその
ラララ 歌うたを口くちずさむだけさ

僕ぼくら人ひとと比くらべる事ことでしか 幸しあわせを見出みだせないの?
たくさんの悪わるい事ことを覚おぼえてからじゃないと
純粋じゅんすいさの大切たいせつささえわからないの?

青春せいしゅんの二に文字もじが薄うすく消きえかかる
恋こいはやがて愛あいにかわるのかな?

ポケットには大好だいすきな本ほんを
一ひとつくらいは構かまわないんじゃない?
ヘトヘトになってしまった時ときは
物語ものがたりにつかまり ひとやすみ

自由じゆうを求もとめ 自由じゆうを手てに入いれた
心こころの中なかはからっぽだった
本当ほんとうにやりたいことなんて
初はじめからなかったんじゃないか
泥臭どろくささの美うつくしささえわからないまま

張はり詰つめたロープの上うえを一いっ歩ぽずつ
向むこう側がわ もう苦くるしむことはないのかな

首飾くびかざりには大切たいせつな人ひとの
ひまわりのような笑顔えがおの写真しゃしん
どうしようもなくなった時ときは
そっと覗のぞき込こんでみればいい
青春せいしゅんの二に文字もじを抱だきしめて
このままずっとこうしていたいな
いつか死しぬ事ことを忘わすれなければ
別べつにどうってことはないんじゃない?

青春せいしゅんの二に文字もじを抱だきしめて
このままずっとこうしていたいな
いつか死しぬ事ことを忘わすれなければ
別べつにどうってことはないんじゃない?
遠とおい昔むかしに捨すてたカバンの
中身なかみはもうすっかり忘わすれて
からっぽだった心こころの中なかに
温あたたかい君きみの歌うたが流ながれ込こんでくる

青の旅 / The Songbards の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:青の旅 歌手:The Songbards