恋心 歌詞 オカダユータ ふりがな付

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よみ:こいごころ

恋心 歌詞

オカダユータ

2017.12.13 リリース
作詞
オカダユータ
作曲
オカダユータ
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高たかく澄すんだ秋空あきぞらは心こころを弱よわくする
誰だれだってそう 僕ぼくだってそう

どんなに強つよがってもわかる
君きみが隠かくした傷きず 前まえよりも少すこしやせたね?
君きみは はぐらかすけれど

伝つたえそびれた恋心こいごころが
今いまさらになって 震ふるえてるよ

君きみのね 笑顔えがおは太陽たいようのように
いつだって僕ぼくを照てらしてくれた
だからね 今度こんどは分わけてあげたい
君きみにもらった優やさしい気持きもちを

「いつでも話はなしを聞きくよ」とあの時とき言いったけれど
会あうための口実こうじつにしてた

僕ぼくは君きみの傷口きずぐちに寄より添そうふりをして
本当ほんとうはただ自分じぶんが 幸しあわせになりたかっただけなんだよ

人混ひとごみの中なかに見みえなくなる
君きみの名前なまえを何度なんども叫さけぶけれど

言葉ことばは宙ちゅうに舞まって届とどいてくれない
ざわめく駅えきの雑踏ざっとうになって消きえた
それでも どうにかして君きみに伝つたえたい
見みえない壁かべを越こえてゆくよ

伝つたえそびれた恋心こいごころよ
ツバサになって 今いま 飛とんでゆけ

君きみのね 笑顔えがおは太陽たいようのように
いつだって僕ぼくを照てらしてくれた
あどけない素顔すがおを見みせてくれたら
他ほかには何なにも何なにもいらない

君きみの心こころを僕ぼくにあずけて

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曲名:恋心 歌手:オカダユータ