ホウセンカ 歌詞 GOMES THE HITMAN ふりがな付

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よみ:ほうせんか

ホウセンカ 歌詞

GOMES THE HITMAN

2019.12.25 リリース
作詞
山田稔明
作曲
山田稔明
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いま僕ぼくに残のこされたできることは
そっと深ふかく沈しずむような相槌あいづちひとつ
少すこしずつあらゆるすべてのものが
時ときが経たてばなにかしら意味いみを成なすように

悲かなしみが雨あめのように胸むねに降ふりそそぐから
寝返ねがえりでうつぶせて毛布もうふを抱だいて僕ぼくらは

ああ 約束やくそくの言葉ことばと小ちいさな嘘うそで繋つなぐ夢ゆめのかけらを
何度なんども確たしかめあってさ うまく眠ねむれるかな
僕ぼくが見みた景色けしきはとてもまぶしく
目めをふさいでもまだ晴はれた日ひの青空あおぞら
僕ぼくは手てをかざす

いつかまたホウセンカの咲さく道みちを
爪つめを赤あかく染そめながら花はなを摘つんで帰かえろう

優やさしさが刺とげのように胸むねに突つき刺ささるから
振ふり返かえり背せを向むけてもう行いかなくちゃ僕ぼくらは

さあ 新あたらしい言葉ことばでかすれた文字もじで綴つづる夢ゆめのかたちを
何度なんども書かき間違まちがっても うまく笑わらえるかな
僕ぼくが見みた景色けしきを君きみのまぶたに
映うつし出だせたなら晴はれた日ひの青空あおぞら
君きみは手てを伸のばす

いつかまたホウセンカの咲さく道みちを
爪つめを赤あかく染そめながら花はなを摘つんで帰かえろう

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曲名:ホウセンカ 歌手:GOMES THE HITMAN