椿のうた 歌詞 ひかりのなかに ふりがな付

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よみ:つばきのうた

椿のうた 歌詞

ひかりのなかに

2020.4.22 リリース
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もうじきこの街まちにも雪ゆきがふります
ひっそりと近ちかづく季節きせつは
いつだって薄情はくじょうとは思おもいませんか

止とまれ、止とまれと願ねがえば願ねがうほどに
意地いじ悪わるく早足はやあしで過すぎてく
11月がつのこと

また明日あしたと手てを振ふり家路いえじについて
路地裏ろじうらの猫ねこにも愛想あいそを振ふりまけるほどには平和へいわです

情なさけないもので、
なにも変かわれなかった日々ひびよ
今日きょうは変かわらずにいれたことを
褒ほめてあげたいなって思おもってます

日ひごとに近ちかづく季節きせつの風かぜが
また一ひとつ大人おとなにしてしまうのかな
間違まちがい探さがしや粗探あらさがし
大人おとなに近ちかづくほどに
嫌いやなことを知しった
このままでいれたらいいのにな

別わかれのうたを聴ききながら
甲州こうしゅう街道かいどうをまっすぐ歩あるいてた
センチメンタルマイシティ
センチメンタルマイシティ
何者なにものにもなれないままでもいいかな

校舎こうしゃの隅すみでキスをしたあの子この噂うわさ
興味きょうみのないふりをしていたけれど
青春せいしゅんが羨うらやましくてたまらなかった

戻もどれ、戻もどれと祈いのっても願ねがっても
この世よにドラえもんなんかはいないし
1秒びょうずつ世界せかいは回まわってく

別わかれのうたを聴ききながら
走馬灯そうまとうのように走はしる夢ゆめ

別わかれのうたを聴ききながら
(時ときの流ながれに船ふねを浮うかべて君きみはどこまで旅たびに出でるのかな)

甲州こうしゅう街道かいどうをまっすぐ歩あるいていた
(今更いまさらになって気きづいたこと君きみに言いえるかな)

センチメンタルマイシティ
センチメンタルマイシティ
永遠えいえんなんてものはなかったね

センチメンタルマイシティ
センチメンタルマイシティ
まあいいか、なんでもないよ
またあしたね

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曲名:椿のうた 歌手:ひかりのなかに