瑠璃色のキャンバス 歌詞 THE BACK HORN ふりがな付

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よみ:るりいろのきゃんばす

瑠璃色のキャンバス 歌詞

THE BACK HORN

2020.6.24 リリース
作詞
山田将司
作曲
山田将司
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闇夜やみよをそっと照てらし出だす歌うた
声こえにならない想おもい 心こころに届とどいておくれ
さよなら 物語ものがたりは続つづいてく
約束やくそくするよ僕ぼくら また会あう事ことを

柔やわらかな風かぜが ページをめくるように笑わらえば

いつの日ひもいつの日ひも鳴なり響ひびくメロディ
離はなれても胸むねの奥おく繋つながって
生いきてゆく糧かてになれ この空そらを越こえて
魂たましい 重かさね合あわせよう 僕ぼくらの場所ばしょで

何度なんども消きえてしまいたいと泣ないた
その度たび浮うかぶ顔かおは あなただったんだ

吹ふき抜ぬけた風かぜが 涙なみだを 拭ぬぐうように歌うたえば

続つづいてく青あおい春はる 傷きずだらけのまま
憧あこがれた大人おとなにはなれなくて
踏ふん張ばって噛かみ締しめたこの日々ひびの先さきで
朝日あさひは昇のぼるだろう いつもより眩まぶしく

瑠璃色るりいろのキャンバス 未来みらいを思おもうまま描えがけば

ちっぽけなちっぽけな種たねが芽めを出だして
グッと強つよく胸むねの中なか根ねを張はって
いつだっていつだってあなたを想おもえば
なんだって越こえてゆける
そんな気きがした

いつの日ひもいつの日ひも鳴なり響ひびくメロディ
離はなれても胸むねの奥おく繋つながって
生いきてゆく糧かてになれ この空そらを越こえて
魂たましい 重かさね合あわせよう 僕ぼくらの場所ばしょで

魂たましいの歌うたを歌うたおう 僕ぼくらの場所ばしょで

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曲名:瑠璃色のキャンバス 歌手:THE BACK HORN