THE BACK HORNの歌詞一覧

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THE BACK HORNの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年10月19日

243 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

刹那と悪天

THE BACK HORN

十代で出会った其れは 「爆音を鳴らせ」と云った 逆しまな生き様 傾奇者

罠(機動戦士ガンダム00 ED)

THE BACK HORN

絶望は甘い罠 鎖されたその扉 心が戦場だから誰にも救えない ゼンマイの心臓が運命に操られ

閉ざされた世界(機動戦士ガンダム00-A wakening of the Trailblazer- OP)

THE BACK HORN

赤く濡れた指先でサイは振られ 宇宙へ落ちてゆく 深く深く 二度と帰れない闇の彼方へ

コバルトブルー

THE BACK HORN

この夜が明ける頃 俺達は風になる 勿忘の花びらを舞い上げて吹き抜ける 闇の沈黙に十六夜の月

空、星、海の夜

THE BACK HORN

目覚めると俺は夜の底まで 落ちていたよ 真っ暗な部屋の中 にじむ明かりは浮世の夢 いつの間にか眠ってしまっていた

一つの光

THE BACK HORN

命の始まりと終わりが同時に訪れた朝 行き場をなくした感情と立ち尽くす秩序なき路上 血も涙もない時の風 生かされてることさえ忘れてゆく

ホログラフ

THE BACK HORN

暗い 高架橋の上 変幻自在 点在する ビルの明かり

超常現象

THE BACK HORN

超常現象を信じて生きてる 妄想しまくり無法な地帯 裏側の構造 解ければイケんのか? アニメじゃないリアルな状態

反撃の世代

THE BACK HORN

剥ぎ取られた誇りと押しつけた夢の国 取り返した平和は偽りの暇つぶし 「ゆとり、ゆとり」と言うとおり思考さえ持て余す 無為に過ぎる浮世は満ち足りて歪んだ満月

生命線

THE BACK HORN

「どうにでもなればいい こんな世界は」 最終の列車が近づく 軋む車輪の音 誰かの悲鳴

無限の荒野

THE BACK HORN

屍 踏み散らして尚も又斬る 鎖は今放たれた 無双の刃

未来

THE BACK HORN

失くした歌が心にあった いつかは僕ら消えてしまうけれど 粉雪白く 想いが積もる

雨

THE BACK HORN

俺は眠れない 女は壊れてる 響く戒厳令 雨が強くなる 俺は水銀を

太陽の仕業

THE BACK HORN

灼熱の街は猛獣ハンターのパラダイス 感情が暴発する炎天下の交差点 百発百中外さぬテクニックで 散弾銃 照準を

サニー

THE BACK HORN

黒い大きな壁を歩こう 夜明けとともに 見ろよ流線型は 人を殺す時の気持ちさ

鏡

THE BACK HORN

鏡の無い世界じゃきっと僕達は 自分を殺してしまうよ 鏡の無い世界であなたは一人ぼっち 自分を殺して誰と巡り合う

水芭蕉

THE BACK HORN

水芭蕉を風が揺らし思い出だけ残してく 帰り道の夕焼け空 長く伸びたそれぞれの影 精一杯

イカロスの空

THE BACK HORN

ああ空よ 教えてくれ 全てを抱いて生きる強さを ひらひら舞い落ちる羽根は夢の欠片

キズナソング

THE BACK HORN

誰もがみんな幸せなら歌なんて生まれないさ だから世界よ もっと鮮やかな悲しみに染まれ 強い人だと思っていた

ピンクソーダ

THE BACK HORN

夜を写す蝶の羽 ネオンが滲んでる 眠らぬ獣たち 愛すべきブタどもに アジアを感じたり

親愛なるあなたへ

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 菅波栄純

涙の 根源を 辿れたら そっと悲しみの淵 あなたと笑えたかな

深海魚

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 山田将司

地上は赤く熟れた 欲望の森 果実を齧れば 儚く濡れる 寂しさだけが繋ぐ

ガーデン

THE BACK HORN

永遠の愛なんて欲しくない 悲しみに咲く花がいい 命は皆 愛という知恵の輪

海岸線

THE BACK HORN

希望なんて無くても世界はとりあえず美しい 光は滑走路 波の間に間に 鼓動なんて忘れて俺達変わりすぎてゆくけど

蛍

THE BACK HORN

星よ 月の雫よ 誰の道を照らすのだろう 風よ 森よ

刃

THE BACK HORN

立ち上がれ 死んでも譲れないものがある 振り向くな 後ろに道は無い 突き進め

赤眼の路上

THE BACK HORN

答えはいらない そんなの嘘だろう 誰もが生きてく理由が欲しいだろう 両手はポケットに突っ込んだままで 寒空

晩秋

THE BACK HORN

乱れた後の空しさ まるでそんな感じ すべてが遠くぼやけて見える 僕らは泣き叫ぶ この儚さゆえに

突風

THE BACK HORN

心がモノクロームに侵されたあの日から 分厚い雲は晴れない 過ちという名の雷響く 甘い蜜月は終わりを告げて

ソーダ水の泡沫

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 岡峰光舟

ずっと僕ら 笑って 寄り添うように 離れないから そっと僕ら

エンドレスイマジン

THE BACK HORN

「第三次世界大戦はすでに始まってるんでしょ?」と少年 迷彩のキャップに携帯電話握りしめて 愛国心 モラル

舞い上がれ

THE BACK HORN

僕らの足跡 残った雪 凍える両手を温めてた 熱い想いを抱きしめながら

コオロギのバイオリン

THE BACK HORN

さめてく夢が夢ならば なぜ夜は来るのだろう 一瞬の幻じゃない 永遠の安らぎをどうか下さい

負うべき傷

THE BACK HORN

振り返る足跡には明快な答えはない 信じた道は遥か 遠くに霞んでゆく ただ立ち尽くす日々はまるで蜃気楼

世界の果てで

THE BACK HORN

時には何もかも陽射しのせいにして 深呼吸するのさ 今のらりくらり行こう 考え込む夜が下着を脱いだなら

人間

THE BACK HORN

人間はカナシイ 人間はハカナイ 人間はミニクイ 人間はキレイダナ

ひとり言

THE BACK HORN

あばらの隙間で風の音がする 馬鹿な女がしゃべる 革命の夜は口笛が響く ただその時を待つ

声

THE BACK HORN

遠い夏 光の中で燃えていた季節が過ぎる 俺達は出会った日から探してる 本当の声を

ヘッドフォンチルドレン

THE BACK HORN

部屋の隅っこも宇宙の端っこも たいして変わりはないだろ ひざを抱え 曇り空の洗濯物みたいな気持ちで 矯正器具を付けた歯で笑う

Running Away

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

通い慣れた季節の傍で 誰のものでもない夜明け 風に向かって ひとりきり まっすぐ立てるか

針の雨

THE BACK HORN

何度も何度も胸をしめつける夜には 貴方の顔がただ浮かんでは消える 心を澄ませば聞こえてくるあのメロディー 夜道を照らすような幸せな歌よ

楽園

THE BACK HORN

海を渡ろう 虹の橋を架け 空に描いたエメラルドの夢 ああ

青空

THE BACK HORN

綺麗に咲けない僕らは あぁ 行き場を無くしたまま 青さはあまりに無力で

トロイメライ

THE BACK HORN

チクタク チクタク… 鼓動がこの耳もとでささやいて 深い愛情を抱く人 あの空の向こうで何を想う

涙がこぼれたら

THE BACK HORN

空の向こう 遠い誰かの孤独 夜の砂漠 デスバレーの奈落

世界樹の下で

THE BACK HORN

あぁ 僕らは作られた自由を知らずに泳いでる さぁ 帰ろう むせかえる野薔薇と讃美歌の降りそそぐ街へ

墓石フィーバー

THE BACK HORN

燃えて震えて赤く染まれば 記憶の中を泳いで笑う バカな女の乳房に触れて そそり立つのはハカイシばかり ペットボトルが山盛りならば

プラトニックファズ

THE BACK HORN

ああ 情とかたまに ああ 邪魔になる夜 ゆらゆらゆらゆら揺れる

Mayday

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

lalalala… 愛に飢えておいで 花 栽培する

アンコールを君と

THE BACK HORN

この夜を奇跡と名付けよう 出会いを祝福して 溢れ出した涙の数だけ想いを交換したね 命を叫ぼう

シェイク

THE BACK HORN

目隠し庶民に魔法をかけて 海原クジラの背中で眠る 如何様 金儲け 閉じない瞳

春よ、来い

THE BACK HORN

淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ

何もない世界

THE BACK HORN

風が吹き抜けて君は永遠になった 錆びたブランコは宙に浮かんだままで 僕だけを残し夏の日が終わる

ワタボウシ

THE BACK HORN

夜の雪は 無音の中で 歌うコーラス隊 しんしんと ただ

サーカス

THE BACK HORN

赤い砂漠をゆく 月の旅人よ 汝 夢を見ん されば光有らん

異国の空

THE BACK HORN

ライオンの髪の毛 振りほどく赤星 地平線に沈んでゆく 暗黙の夜を駆ける 月を喰らう黒いネズミ

ラピスラズリ

THE BACK HORN

一歩また一歩 歩み続けてくんだ 顔が向いてりゃ前向きだろう 一方片一方 探し続けてくんだ

ペルソナ

THE BACK HORN

大暴落の感情 はじけ飛び急上昇 足りない頭コネて フィクションはノンフィクションに買い取られ 小さな世界に裁きの鐘が鳴るだろう

幾千光年の孤独

THE BACK HORN

天国に空席はない 鳥獣戯画の宴は続く 人類が平等だとか 愛してるとか

冬のミルク

THE BACK HORN

夜を抜け出す海沿いを走って あらゆる感情が浮かび消えた 心を焦がす素敵な歌はきっと 世界を救うためのものさ

扉

THE BACK HORN

この扉 ノックする確信のリズム 声も無く呼んでいる存在のパルス 僕は僕である為に何を犠牲にした?

運命複雑骨折

THE BACK HORN

歌の中全てが大げさな顔をして 「芸術とは何ぞや」と続く禅問答 抗鬱剤をもっとくれ 不安でしょうがない 五線譜が黒蟻で埋め尽くされてゆく

旅人

THE BACK HORN

旅人は荒野をゆく 疲れた身体引きずって 太陽に手を伸ばしてる 瞳はひどく透きとおって 何処を探したってきっと綺麗な水なんか無いのに

奇跡

THE BACK HORN

何処へ行くんだ 赤い目の防波堤 泣き疲れてそろそろ気付いたんだろう 今 美しく燃える空に

孤独な戦場

THE BACK HORN

シブヤはまるで肉の海だ 公衆便所の落書きだ 狂いそうなノイズの洪水にヘッドフォンが外せない ぬるいフォークソング撒き散らしてる奴ら

花びら

THE BACK HORN

花びらが落ちて季節が過ぎて 行く宛てもないまま旅に出たよ 途中下車のホーム 錆びたベンチ 重い身体

ジョーカー

THE BACK HORN

子供の頃に描いた夢、大学生と書きました。 子供の夢らしくないと、先生に叱られました。 幸せな家族の風景、無理矢理口に詰め込まれ、 「好き嫌いはいけません」と、母は笑って言いました。

魚雷

THE BACK HORN

暮れる街の影俺は潜む 愛もへったくれもない俺は生きる こうして覗き見ている 泥にまみれ休む事なく

Days

THE BACK HORN

長い月日重ね 築いてきたもの どんな宝石より素敵な 僕らだけの物語

ネバーエンディングストーリー

THE BACK HORN

作詞: 山田将司

作曲: 山田将司

夕方 オマエと二人 たまにゃこうして 酒でも呑んで 何年経っただろう変わってないな

さらば、あの日

THE BACK HORN

去りゆく今日 にじむ明かり 夢のかけら ただ 拾い続けた

がんじがらめ

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

がんじがらめがらめがらめ・・・・ なんもかんもがデッドエンドで そんなこったろうと思ったから 住めば都とテント張ったら

tonight

THE BACK HORN

作詞: 山田将司

作曲: 山田将司

そう ここに立って見下ろしたこの街を 離れてゆくと決めたのは 君と誓ったあの言葉だった 固まった意思を引っ提げてゆくよ

コンクリートに咲いた花

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 菅波栄純

嵐が去って 蕾が開いたら また旅が始まるんだよ 終わる為じゃない 満開に咲く兆しの向こうへ

はぐれ者讃歌

THE BACK HORN

作詞: 鈴木圭介

作曲: 鈴木圭介

どっさり着込んでる しっかりしぼんでる どれだけすくっても こぼれおちる未来

ハロー

THE BACK HORN

自由に広がる心に果てはないよ 見えない力が世界を変えてゆくよ 夕闇の中で一人ぼっち 僕らは想いを抱えてる

フリージア

THE BACK HORN

フリージア 永遠を願っている 夢の中 泣いてる

枝

THE BACK HORN

僕たちは弱い 涙を流すから いろんな気持ちが人を殺すから 僕たちはいつか離れてしまうけど

理想

THE BACK HORN

反射する 白銀の光に まぶた閉じれば 涙よりきれいな世界まで 届く気がした

ゆりかご

THE BACK HORN

赤になる信号機 止まらない街の鼓動 サイレンが鳴いてる夜に 交差点 ビルの空

夕焼けマーチ

THE BACK HORN

人間関係 とうめいくもの巣 ヘリコプターの音で 世界は破滅 秋風到来

砂の旅人

THE BACK HORN

途方もなくガレキに座ったまま 熱に浮かされ思いを馳せていた 欲深いほど悟りに近づいてく 物理学者が神の存在に気付く

ザクロ

THE BACK HORN

ネオンの光 螺旋に渦巻く ぽっかりと空に穴 もがいてもだめ 泣いたってだめさ

いつものドアを

THE BACK HORN

いつものドアを開けるのが これほど怖いことだとは 深い海の底みたいな夜が続いて 橙の電灯が遠くなってゆく

ミュージック

THE BACK HORN

言葉にならない心のメッセージ 高らかに刻め 真っ白な地図に 背中に背負った未来の景色は 生きる意志が照らす道標

雷電

THE BACK HORN

開放の種蒔いてみればパンドラの箱が開く 崩壊の音響きわたり「諸法無我」とブッダは説く 抱擁の夢掲げながら暴走する欲望機械 生命の価値知らぬままに生存可能なユートピアで

戦う君よ

THE BACK HORN

戦う君よ 世界を愛せるか 紺碧の空に三日月滲んで消えた 何故君は行く

パラノイア

THE BACK HORN

ガラス細工の僕の心 月を透かし夜に消えた ここが何処だか分からぬまま ワイングラス赤く染まる

世界を撃て

THE BACK HORN

突風が吹いて葛藤が砕け散った 雑踏を抜けて戦場へ舞い戻った それぞれの日々が戦う意味だ 逃げ出すほど弱くないさ 拳を握る

グラディエーター

THE BACK HORN

迷い込んだ砂漠の果て 生きる意味を無くしたまま 握りしめた剣はただ一つの誇りだった 夜に滲む罪の跡

光の結晶

THE BACK HORN

雨上がり 夕陽色の飛沫上げ 自転車で商店街を走る 希望なんて

舞姫

THE BACK HORN

嗚呼 今は昔 許されない恋があった 花吹雪に紛れそっと その姿を見つめていた

真冬の光

THE BACK HORN

この心が汚れてても吐く息は白 窓を開けて見上げていた放課後の空 いつかは僕らも大人になってく ただ

セレナーデ Live at NHK HALL in 2007

THE BACK HORN

白鳥になれなかったバレリーナが 龍の中 ヒステリックに踊る夜 白い胸は満月の様 黒いバイオリンで引き裂きたい

夢の花

THE BACK HORN

いつの日からだろうか こんな風に上手に 人混みを歩く靴を履いたのは むせかえる夏の雨 この街に来た頃は

惑星メランコリー

THE BACK HORN

人類の誕生は終わりまでの始まりだったから 地上に人間が溢れ返った頃 方舟は地球を去った 方舟に乗った選ばれし者は傲慢な権力者

桜色の涙

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 岡峰光舟

桜のトンネルをくぐり抜けたら僕ら それぞれの道を歩み始める さよならはそっと胸にしまっておくよ 最後の別れにしたくないから

ペトリコール

THE BACK HORN

作詞: 山田将司

作曲: 山田将司

ひゅるりひゅるり カーテンが揺れた そうか あれが本当のサヨナラ

茜空

THE BACK HORN

ああ 何も無く そして 回る地に巡る 震えの絶える事無く生き行く

儚き獣たち

THE BACK HORN

作詞: 山田将司

作曲: 菅波栄純

終わりを夢見たあの日々は死んでいった 時は過ぎて 戸惑いだらけでひび割れても 重なり合った きつく強く

閃光

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

どうか光のかけらよ 君の日々を一時でも 人生のシビアさから 痛みから守っておくれ

情景泥棒

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 菅波栄純

操縦席から見てるのは 未来から来た売人だろう そっちじゃ高値がつくから 軽く盗みに来たんだろう

シンクロ

THE BACK HORN

大切なのに傷つけて 傷つけるのに守りたくて それでも弱さを見せ合って 温め合って積み重ねてきた

孤独を繋いで

THE BACK HORN

作詞: 山田将司

作曲: 山田将司

砕け散れオンボロハート 隠す言葉は届かない 譲れないものばかりさ 唾を吐き歩き出す 星空に手を伸ばせば

暗闇でダンスを

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

oh my soul 今日埋葬されてたまるか 迷走抜けて

ダストデビル

THE BACK HORN

作詞: 山田将司

作曲: 山田将司

誰よりもゴージャスな 憂いをあなたは身に付け 幼き日にくぐった 修羅場の証です 占いは吉と出て

タソカゲ

THE BACK HORN

家路急ぐ音 不意の雨上がり 続く夢の中 街を包む風

雨に打たれて風に吹かれて

THE BACK HORN

雨に打たれて風に吹かれて 耐え抜いてゆく日々を なぞるように繰り返せば 言葉さえいつの日か忘れてく

バトルイマ

THE BACK HORN

さあ何を選び取る? 生き残れる人々よ 綱渡り スマート目指し バランスに生死をかけて

証明

THE BACK HORN

歓声 街の風に紛れては響く 嗚呼 今日も無情なステージの上で 証明

8月の秘密

THE BACK HORN

こんな儚いのに 離れてしまうのか 息をひそめる 君の鼓動

マテリア

THE BACK HORN

シャンデリアの雨 頬を濡らす バラ色の部屋で シルクのドレス 絡みついた

カラビンカ

THE BACK HORN

カラビンカ 雨の中舞い踊れ カラビンカ 鮮やかに舞い踊れ 真実は手の中

思春歌

THE BACK HORN

思い出してた この街に来た頃 夢だけ食ってれば生きていけた日々を TVのニュース

新世界

THE BACK HORN

世界の果てで俺は疲れて座り込んだ 裏切りや嫉妬や生活を見てみぬ振りして 暮れてゆく世界の麻薬のような匂いで 頭が冴えている俺は煙草に火を灯した

泣いている人

THE BACK HORN

街の片隅で泣いている人 誰に泣かされたんだろう 自分に腹が立ったの? この街は何かと気を使うから

風の詩

THE BACK HORN

その詩は夢からやってきた 懐かしい景色を想いだすように まぶたを閉じる 陽だまりの中

汚れなき涙

THE BACK HORN

木々が揺れるざわめく夜は 不気味なほどに死の匂いがする 赤い月が燃やした空は まるで世界の終わりのようで

パレード

THE BACK HORN

ほら 振り返れば足跡 俺にはまだこの街で生きてく資格はあるのか? 投げ捨てた煙草と独り言 都会の風が飲み込んだ

真夜中のライオン

THE BACK HORN

熱帯雨林の街は夜の匂い 淋しげな愛と光の雨 真夜中のライオン震えている 選びとれ 目指すべき未来を

白夜

THE BACK HORN

君にさよならを告げて俺は晴れて自由になった 縛られて嫌になって 砂埃 唾を吐いた

カオスダイバー

THE BACK HORN

世界の始まりは泥にまみれた暮らしだった 僕らの生活は命を活かし生きる日々だ 太陽に殺されそうな日も細胞は生まれ変わってゆく

ブラックホールバースデイ

THE BACK HORN

ブラックホール 闇のバースデイ 黒い太陽 蜷局を巻く

美しい名前

THE BACK HORN

泣きたい時ほど涙は出なくて 唇噛んでる真っ白い夜 体中に管をたくさん付けて そうかちょっと疲れて眠ってるんだね

共鳴

THE BACK HORN

世界は砕け散って深い闇に飲まれて 誰もが不完全な二つとない魂 繋ぐように強く強く抱いて

虹の彼方へ

THE BACK HORN

交差点に佇んだ花束 通り過ぎる 虚しい喧騒の音 ふと見上げた月の美しさに 最後に見た

パッパラ

THE BACK HORN

パッパラパラ… 頭にくるぜ しょっぺえ人生 ハートバラバラ殺人事件

羽根 ~夜空を越えて~

THE BACK HORN

人をあんなに愛したのはきっと 最後だろう 死ぬまで 口説き文句が上手く出ない俺は 好きな歌を歌った

怪しき雲ゆき

THE BACK HORN

雲で月が消える 雲で月が消える 丑三つまで奏で続けている カナナカナカナカナ……

透明人間

THE BACK HORN

透明人間になったから あいつに痛みをあげなくちゃ 真犯人には制裁を 罰を与えてあげなくちゃ

SUN GOES DOWN

THE BACK HORN

作詞: 岡峰光舟

作曲: 岡峰光舟

ここは遥か あぁ水平の彼方 時が違えば あぁ楽園かもな

月夜のブルース

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 山田将司

薄暗い部屋で一人 後悔のスライドショー 全て忘れられるんならどんなに楽だろう 「曖昧な返事ばかり

光とシナジー

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

年の差とか 性別の違い 良い意味で忘れられる瞬間があって そりゃデコボコ でも人間同士

修羅場

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

アブラカダブラ 嘘と言ってくれ 修羅場ってる夜 散らばってる毒 疑ってる罠

フェイクドラマ

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 山田将司

現実という名の 困難を打ち破って この手で掴み取るのさ まだ見ぬ世界を

JOY

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 山田将司

世界の音が鳴り止んだ静かな夜 心の奥でそっと君の声が響いて 自分自身を見失いそうな時ほど 大事な存在に気づかされてきた僕だ

ユートピア

THE BACK HORN

作詞: 山田将司

作曲: 菅波栄純

ウェルカムトゥーディストピア 囁く声は傲慢で隠れもしないシャドー 続く修羅の道 戦うは誰とじゃない 挑むべきは自分自身

輪郭

THE BACK HORN

空っぽな世界で 空っぽな心を埋めてゆく 分け合った罪の重さの分だけ 愛の輪郭をなぞるように

瑠璃色のキャンバス

THE BACK HORN

作詞: 山田将司

作曲: 山田将司

闇夜をそっと照らし出す歌 声にならない想い 心に届いておくれ さよなら 物語は続いてく

果てなき冒険者

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 山田将司

戦いを終えた勇者のような気分だ 危なげなく今日も幕を下ろす 揺れる電車の窓 寄りかかる顔がどこか切ない

リムジン ドライブ

THE BACK HORN

ぶらり旅ニューオリンズ 家までリムジン 星の降るがごとき夜 前にはキャディラック 後ろにポリスメーン

グローリア

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

人生どう転がるか分からない それを楽しんだもん勝ちだ 腰がひけたらすっ転ぶ 前のめりで丁度いい

始まりの歌

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

伝えたかった想いは いつだってポケットの中 渡せないまま 色褪せてゆく これで何度目だろう

路地裏のメビウスリング

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

「救いようもない男だあいつなんてやめちまえ」って 言われれば言われるほどに信じたくなって 路地裏のメビウスリングが二人つなぎ止めているんだ こんがらがった赤い糸指切りしたね

月光

THE BACK HORN

「旅を始めよう 風さえ寝静まった夜に」 古い映写機が映し出すのは幸せそうな日の儚い記憶 ずっと大切に抱いてるんだよ 離さずに

球根

THE BACK HORN

作詞: 吉井和哉

作曲: 吉井和哉

髪の毛 手の平 愛の光 夢より まばらな

アポトーシス

THE BACK HORN

鼓動が響いた夕闇の中 震える君は弱い陽炎 淋しい気持ちが僕らを繋ぐ 砂利屑のような星が輝くけれど

浮世の波

THE BACK HORN

見慣れたはずの太陽背に 見慣れぬ場所を歩いてる 蔓延る感傷 振り解くように踏みつけてた

天国への翼

THE BACK HORN

果てしなく続いてゆく大空に 掴みかけたあの鳥が逃げて消えてゆく 遥か遠い丘の上 寝ころんで

フラッシュバック

THE BACK HORN

地球の空気を全部 奪い去る神の愛 ハレー彗星の影に怯えて泣いてるモグラ 形の無いものだけを信じて生きてゆきたい

水槽

THE BACK HORN

抜け殻を残してく 背中 今日も空は 不完全 僕を壊す

アカイヤミ

THE BACK HORN

暴力に口づけを 理不尽な死と共に 誰もが美しい

ゲーム

THE BACK HORN

俺達はきっと 思考する魚 ゼッケンを背負ってく 揺りかごから墓場までずっと 脱落者

ディナー

THE BACK HORN

もう帰れない 天井裏は宇宙さ あぁ 白い蝶々 調教したい美少女

夜空

THE BACK HORN

僕らを繋いだ想いが いつかは儚く世界に消えてくものなら 全てを忘れて 心を失くして 儚い明日に意味など無いのか

サイレン

THE BACK HORN

世界に牙を突き立てるような 狼に憧れてる 退屈な街 抜け出した夜

シンフォニア

THE BACK HORN

僕が死にゆく時のためのエチュードが 流星群のように降りそそぐ 想像上の未来に全感覚でタッチするスクリーンに 走馬灯のように光る星

星降る夜のビート

THE BACK HORN

今夜降りしきる星の雨のように 宇宙で一番の明かり探すよ 夜が明ける前に 招待状握りしめて天国を目指してゆこう

自由

THE BACK HORN

炎天下の庭 彼は耳までうな垂れていた 自由になれとそっと首輪を外してやったんだ だけど彼はその場所を動きはしなかった 錆びた鎖は彼を縛りつけてはいなかった

ラフレシア

THE BACK HORN

この星に蔓延してゆく感情のパンデミック あきらめ悪い体温が生きろと言うよ 弱肉強食 野生の時代を誰もが走りつづける

再生

THE BACK HORN

俺達はあてもなく産まれたリンドウ 悲しみも愛せずに一人咲いている 存在を乞う魂 偶像作られてきた整合性

羽衣

THE BACK HORN

輝く星空よ 全てを受け止めて 散らばった思い出をもう一度照らして 瞬間の輝きは永遠の始まりさ

神の悪戯

THE BACK HORN

神が舞い降りる 蛇腹模様の空 目覚めた欲望がヒステリックな夜 天使と悪魔が愛し合えば

覚醒

THE BACK HORN

黒い翼広げ羽撃くカラスが夜を告げる 赤いテールライト流れる景色が滲んでゆく 同じ空の下 君を探してた

初めての呼吸で

THE BACK HORN

夢を抱いて暮らしを背負って 生まれ消えてゆく洗濯機の銀河の中 初めての呼吸で世界を理解した 誰もが

レクイエム

THE BACK HORN

ああ 鋼鉄の雨が降る血の海で ずっともがいてた黒蟻が沈んでく ああ

夏草の揺れる丘

THE BACK HORN

釈迦堂を通り抜け宵待ちの坂を行く 懐かしき顔の待つ夏草の揺れる丘 世界中の悲しみを憂うなんてできねぇさ せめて大事な人が幸せであるように

風船

THE BACK HORN

この心は何故変わってゆくんだろう 悲しくて泣いた 夕闇の中 さみしさがあるから汚れていくんだ 真赤な紅

上海狂騒曲

THE BACK HORN

かわいいあの娘の手首にゃ傷がある チャイナブルーさ 笑顔を奪った奴らは許さねえ 港の倉庫で唸りを上げたのは 金属バット

幸福な亡骸

THE BACK HORN

夏の終わりの朝 喪服の行列が 蝉達の死骸を踏みつけ歩いてく 途方もなく青い空

カラス

THE BACK HORN

その男やらしくて ワイフの体中に赤く 描いては涎を垂らす 俺がいる事を知っているのに

何処へ行く

THE BACK HORN

何処へ行く 青く咲き野道を遠く離れて 何も変わらねえよ 全て変わってゆく 歌いながら

最後に残るもの

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

最後に残るもの 夜が終わる頃に あなたの胸の奥 冷めない熱になれ

ウロボロス

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

触れたい 躍動する命に 呼吸が交じるほどの距離で 触れたい 共鳴する命に

希望を鳴らせ

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 山田将司

もう何度目のさよならだろうか もう何度目の幕切れだろうか 絶望の果て歌が生まれ来る 「前を向け」と音が鳴り響く

疾風怒濤

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

けたたましい男 唱えるぜ踊り念仏 そう so tight

I believe

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

I believe ひらひらと金ばかり飛んで 前髪がチラつくから

鎖

THE BACK HORN

作詞: 山田将司

作曲: 山田将司

翳む魂 彷徨った 底なし欲望の果て 足りない

デスティニー

THE BACK HORN

作詞: 岡峰光舟

作曲: 岡峰光舟

ああ 見えない檻に囲まれて 震える身体に降り積もった雪 また いつもと同じ夢を見た

心臓が止まるまでは

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

ハローハロー 生きるための言葉を刻もう 僕の体を切ってみたら ぬるい温度が滲み出した

走る丘

THE BACK HORN

極から極へと移り変わり行く心の明暗 弱さはもろくも 明日の光すら 閉ざしてしまうのか 青空に消える長い影の俺

導火線

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

心がダンスするような季節 風が吹いて 君のあげ初めし ほつれ髪にどきり

夏の残像

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 山田将司

手をつないで歩いた海岸線 温もりが風に吹かれ消えた 潮騒のメロディーが胸をなで 面影そっと映し出す夏の夜

With You(「TOWNWORK」CM曲)

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

沢山の言葉なんてもう 今は必要ないんだろう 君の温もりだけ 頼もしいスーパーマンじゃないけれど いつも

言葉にできなくて

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

君のことが好きでした ずっと 言葉にできなくて 君に逢えるなら

記憶列車

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 岡峰光舟

ゆうべの汽車に乗って あなたを探しにゆく 破れかけの写真を 胸の奥抱いたまま

胡散

THE BACK HORN

作詞: 岡峰光舟

作曲: 岡峰光舟

壮大に拡がる地球 光の速さで繋がって 文明は進化に夢中 人類の退化も止まりはしない

シュプレヒコールの片隅で

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

そして彼女は行方不明 雷鳴が銃声をかき消したあの晩に 「戦おう 戦おう

君を守る

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

今夜見送ったら僕の役目も終わり そしたら生きてる意味もないなあ 君を狙うあいつがとうとう捕まって うれしい、って言った僕の顔

カナリア

THE BACK HORN

作詞: 山田将司

作曲: 岡峰光舟

古の鼓動 瞼浮かぶ影 風頬を撫でた 紺碧に月白く 高く

悪人

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

あの悪人はきっと僕だあのイッちゃった集団も僕だ あの卑怯者や嘘つき山羊僕の体内で眠ればいい 毎晩秘密の栄養与えよう

その先へ

THE BACK HORN

作詞: 菅波栄純

作曲: 菅波栄純

とりあえず全部ぶっ壊そう閃いたライブハウスで 世界が動き出した1998 光の海沈んで爆音に飲み込まれ 空白を握りしめて

ビリーバーズ

THE BACK HORN

転がる岩石になって諦めを蹴散らして進むんだ 賢い選択とは言えねえ 断然無礼な声暴れ出す 総距離を

飛行機雲

THE BACK HORN

いつもと変わらない煌めく海を見つめてた 空から一筋の飛行機雲がはにかんだ ねえ ごめんねとつぶやくあなたの瞳に写った影法師

ブランクページ

THE BACK HORN

ラララ この声が届くように ラララ 空高く響き渡れ

コワレモノ

THE BACK HORN

人気もんも嫌われもんもみんな仲良くこわれもんさ 怒りん坊 さみしん坊 甘えん坊 きかん坊に暴れん坊

シンメトリー

THE BACK HORN

One more time, we celebrate

警鐘

THE BACK HORN

このダイナマイトみたいな悲しみを また高性能な知能が邪魔をして アンドロイドのように全自動で笑うんだ ちっぽけな宇宙の片隅で

航海

THE BACK HORN

さぁ 出かけるのさ 紺碧の水平線の彼方へ さぁ 錨を上げ凍り付く海を溶かしてくように

敗者の刑

THE BACK HORN

ここは天国か地獄か 欲望の渦が咲き乱れる街 人は一輪の希望を奪い合いながら生きて死んでゆく 強い快楽が欲しいと

THE BACK HORN(ザ・バックホーン)は、日本のオルタナティヴ・ロックバンドである。1998年結成。1999年にアルバム『何処へ行く』でインディーズデビューし、2001年にシングル「サニー」でメジャーデビュー。略称は「バクホン」「バクホ」など。「KYO-MEI」という言葉をテーマとして、「聞く人の心をふるわせる音楽を届けていく」という意思を掲げて活動する。 wikipedia