よみ:ろすとあんぶれら
ロストアンブレラ 歌詞
-
稲葉曇 feat. 歌愛ユキ
- 2018.2.27 リリース
- 作詞
- 稲葉曇
- 作曲
- 稲葉曇
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僕ぼくを連つれてって 浸しみ込こんでしまう前まえに
見みえないまま掴つかみたいとか どうせ叶かなわないからさ
手てはずっと濡ぬれていて いつか落おとしてしまうこと
まだ気付きづいてなかった
細こまかい雨あめが目めに浸しみるのも
湿しめった息いきが喉のどに詰つまるのも
容かたちにならないものを背負しょった僕ぼくは
案外あんがい楽らくだったのかもしんないな
声こえになれなかった分ぶんだけ目めの前まえで邪魔じゃましている霧雨きりさめに
傘かさを翳かざして逃にげ惑まどいたいよ
僕ぼくを連つれてって 浸しみ込こんでしまう前まえに
見みえないままやられちゃうとか どうにも出来できないからさ
離はなせない手てはずっと濡ぬれていて いつか落おとしてしまうこと
まだ気付きづいてなかった
浸ひたるいつかの悴かじかんだ手ても 食くわず嫌ぎらいの飴玉あめだまも
窓越まどごしの惨状さんじょうも見みてないことにしたまま
どうかどっか遠とおいとこへ 枯かれた花はなが咲さくとこへ
わからないままそうやって 置おいていく心こころの音おと
冷つめたい雨あめが目めに浸しみるのも
湿しめった息いきが頬ほおにぶつかるのも
全部ぜんぶ 全部ぜんぶ わからないままの僕ぼくは
心こころのひびを満みたしていくんだ
水溜みずたまりができないうちに
傘かさを翳かざして世界せかいを暈ぼかそうよ
僕ぼくを連つれてって 浸しみ込こんでしまう前まえに
見みえないまま掴つかみたいとか どうせ叶かなわないからさ
手てはずっと濡ぬれていて いつか落おとしてしまうこと
ずっと気付きづけなかった
僕ぼくを連つれてって 浸しみ込こんでしまう前まえに
見みえないままやられちゃうとか どうにも出来できないからさ
離はなせない手てはずっと濡ぬれていて いつか失なくしてしまうこと
今いま、気付きづきたかった
細こまかい雨あめが目めに浸しみるのも
湿しめった息いきが喉のどに詰つまるのも
全部ぜんぶ 全部ぜんぶ わからないままの僕ぼくが
心こころのひびを任まかせきった所為せいだ
見みえないまま掴つかみたいとか どうせ叶かなわないからさ
手てはずっと濡ぬれていて いつか落おとしてしまうこと
まだ気付きづいてなかった
細こまかい雨あめが目めに浸しみるのも
湿しめった息いきが喉のどに詰つまるのも
容かたちにならないものを背負しょった僕ぼくは
案外あんがい楽らくだったのかもしんないな
声こえになれなかった分ぶんだけ目めの前まえで邪魔じゃましている霧雨きりさめに
傘かさを翳かざして逃にげ惑まどいたいよ
僕ぼくを連つれてって 浸しみ込こんでしまう前まえに
見みえないままやられちゃうとか どうにも出来できないからさ
離はなせない手てはずっと濡ぬれていて いつか落おとしてしまうこと
まだ気付きづいてなかった
浸ひたるいつかの悴かじかんだ手ても 食くわず嫌ぎらいの飴玉あめだまも
窓越まどごしの惨状さんじょうも見みてないことにしたまま
どうかどっか遠とおいとこへ 枯かれた花はなが咲さくとこへ
わからないままそうやって 置おいていく心こころの音おと
冷つめたい雨あめが目めに浸しみるのも
湿しめった息いきが頬ほおにぶつかるのも
全部ぜんぶ 全部ぜんぶ わからないままの僕ぼくは
心こころのひびを満みたしていくんだ
水溜みずたまりができないうちに
傘かさを翳かざして世界せかいを暈ぼかそうよ
僕ぼくを連つれてって 浸しみ込こんでしまう前まえに
見みえないまま掴つかみたいとか どうせ叶かなわないからさ
手てはずっと濡ぬれていて いつか落おとしてしまうこと
ずっと気付きづけなかった
僕ぼくを連つれてって 浸しみ込こんでしまう前まえに
見みえないままやられちゃうとか どうにも出来できないからさ
離はなせない手てはずっと濡ぬれていて いつか失なくしてしまうこと
今いま、気付きづきたかった
細こまかい雨あめが目めに浸しみるのも
湿しめった息いきが喉のどに詰つまるのも
全部ぜんぶ 全部ぜんぶ わからないままの僕ぼくが
心こころのひびを任まかせきった所為せいだ

