色に出ず 歌詞 須田景凪 ふりがな付

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よみ:いろにいず

色に出ず 歌詞

須田景凪

2021.2.3 リリース
作詞
須田景凪
作曲
須田景凪
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あの日ひ去さった青空あおぞらは
何処どこか濁にごって映うつっていた

どのみち もう定さだかでない
頭あたまの中なかの景色けしきだから

気きにも留とめない
街路樹がいろじゅの色いろ
共ともに赦ゆるした小部屋こべやの孤独こどく
あなたの体温たいおんが思おもい出だせないの
いつからだろうな

あなたは何処どこで何なにをしているの
何なにを見みて 何なにを感かんじて
生いきているの 嗚呼ああ
あの季節きせつに僕ぼくはまだ取とり残のこされて
冷つめたい風かぜを浴あびている

あの日ひ酔よった人混ひとごみで
あなたを未いまだ探さがしている

変かわってしまった街まちの中なか
変かわる事ことがただ怖こわかった

心許こころもとない
青枯あおがれの日々ひび
確たしかなうつつを見過みすごしては
あなたの影かげを見失みうしなってしまった
古ふるい記憶きおくみたいに

あなたは何処どこで何なにをしているの
誰だれを見みて 誰だれを感かんじて
生いきているの 嗚呼ああ
あの日暮ひぐれに僕ぼくはまだ取とり残のこされて
眠ねむたい風かぜを浴あびている

この街まちは浴槽よくそうみたいだ
すぐに流ながれ溢あふれゆくばかりだな
でも何故なぜか愛あいしてしまうよ
冷ひえてゆくばかりなのに

あなたは何処どこで何なにをしているの
何なにを見みて 何なにを感かんじて
生いきているの 嗚呼ああ
あの季節きせつに僕ぼくはまだ取とり残のこされて
冷つめたい風かぜを浴あびている
しのぶれど色いろに出いず

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曲名:色に出ず 歌手:須田景凪