最期にして至上の時 歌詞 GRAPEVINE ふりがな付

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よみ:さいごにしてしじょうのとき

最期にして至上の時 歌詞

GRAPEVINE

2021.5.26 リリース
作詞
田中和将
作曲
田中和将
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冷ひえこむ晩ばんに月つきが出でれば
きっとそれがあなたと
池いけの水面みなも 小石こいし投なげた
ゆらり揺ゆれて爆はぜた

月つきは次第しだいに細ほそく欠かけて
一生いっしょうを告つげてみせた
夜明よあけの前まえにもうお行いきなさい
言ことの葉は降おりて

顔かおを上あげ未練みれんを断たち
この世よの無常むじょう この身みに背負せおう
五臓ごぞうに触ふれ 此岸しがんに立たち
荊いばらの路頭ろとう
祈いのりの向むこう

夜空よぞら仰あおぐことも忘わすれ
宿やどらぬ意思いしのまま
ひねもす業ぎょうに蝕むしばまれて
ふと肩かたを落おとせば

あなたがいて幸しあわせだった

最期さいごにして至上しじょうの時とき
我わが身みの不浄ふじょう 流ながれてゆけ
五臓ごぞうに触ふれ 胸むねを穿うがち
祈いのりの向むこう
めぐり逢あえると

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曲名:最期にして至上の時 歌手:GRAPEVINE