あいのけもの 歌詞 古川本舗 ふりがな付

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よみ:あいのけもの

あいのけもの 歌詞

古川本舗

2013.11.6 リリース
作詞
古川本舗
作曲
古川本舗
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淡あわい思おもい出でに
色褪いろあせぬ続つづきを望のぞんだ
夜明よあけを待まつ"けもの"
帰かえり道みちを無なくした
貴女あなたの顔かおを覗のぞき込こんで
不器用ぶきように笑わらうよ

口笛くちぶえを吹ふきながら
のばらの咲さく道みちをゆく
行ゆく先さきも結末けつまつも
変かわることはないよ
思おもい出だすのは 夜よるの残像ざんぞう
滲にじむ瞳ひとみのその引力いんりょくを
映画えいがみたいな風景ふうけいのこと
嘘うそみたいだろう?
ここにいるのは今日きょうの残像ざんぞう
ゆれる瞳ひとみのその奥おくからまた、ぽろり
涙なみだがこぼれたら

花束はなたばで飾かざって
友達ともだちを今日きょうも見送みおくった
涙なみだに溺おぼれる"けもの"
手ても足あしも伸のびきった貴女あなたをその肩かたに
乗のせて
別わかれの時ときを知しっている
それならばこの先さきにも
踏ふみ出だしてしまえばいいよ
高たかい空そらから落おちたら同おなじ海うみに浮うかぼ
う

思おもい出だすのは 夜よるの残像ざんぞう
嘘うそをついてくれたんだろう
雨あめが降ふるままにまかせて
流ながれてしまおう

ここにいるのは 僕ぼくの残像ざんぞう
痛いたむ背中せなかに触ふれた指先ゆびさき
また涙なみだがこぼれたんだ

思おもい出だすのは 恋こいの残像ざんぞう
帰かえり道みちを間違まちがえたら
茜色あかねいろに染そまる体からだをぴたりとつけて
ここにいるのは あいのけもの
空そらか海うみかわからない夜よるを
沈しずんでゆく

思おもい出だすのは 夜よるの残像ざんぞう
滲にじむ瞳ひとみのその引力いんりょくを
映画えいがみたいな風景ふうけいのこと
嘘うそみたいだろう?

ここにいるのは 今日きょうの残像ざんぞう
揺ゆれる瞳ひとみのその奥おくから
また、ぽろり 涙なみだがこぼれたら

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曲名:あいのけもの 歌手:古川本舗