BETTY BLUE 歌詞 GLAY ふりがな付

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よみ:べてぃぶるー

BETTY BLUE 歌詞

GLAY

2021.7.30 リリース
作詞
TAKURO
作曲
TAKURO , Seiji Kameda
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ざわめく心こころを諭さとして眠ねむる 小ちいさな希望ひかりは
思おもい出での夏なつを変かえてくれたね
まだ見みぬ明日あしたに描えがく景色けしきにあなたのままでいて
微笑ほほえみの朝あさに慰なぐさめの夜よるに

Give It Away Give It Away
寄より添そい続つづけたらなおダメになるから
今いまでも好すきだと言いい切きれるけれど
もう無理むりなコトわかっているけど

夢見ゆめみるようなLady 時折ときおりそっと織おりなす木綿もめんの様ような恋こい
見みつめていて欲ほしい 2人ふたりが去さったこの部屋へやに置おいた別わかれの理由わけは
灰はいになって風かぜにさらわれて くもりガラスの向むこう消きえてゆく

理想りそうに頭あたまを垂たれる現実げんじつ 現実げんじつに媚こびた理想りそう
そこで生いきるには人間ひとは脆もろいね

Everyday Everynight
何なにも失うしなわず生いきられはしない
今いまでも好すきだと言いってくれるけれど
もう終おわりだとわかっているけど

泣なき出だしそうなLady 時折ときおりふっと輝かがやくガラスでできた恋こい
幸しあわせに見みつけた あなたが恐おそれていた小ちいさな綻ほころびは
澱おりとなって心こころに沈しずんで不透明ふとうめいなままの夢ゆめの跡あと

秋あきの空そらはフラれた恋こいのインビテーション
あなたは優やさしすぎてそれが弱よわさになるから

夢見ゆめみるようなLady 時折ときおりそっと織おりなす木綿もめんの様ような恋こい
覚おぼえていて欲ほしい 誰だれもが去さったこの街まちで生いきた人々ひとびとの祈いのりを
ひとり去さってまたひとり去さって歴史れきしの渦うずにのまれ消きえてゆく

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曲名:BETTY BLUE 歌手:GLAY