兄弟 II 歌詞 近石涼 ふりがな付

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よみ:きょうだい つー

兄弟 II 歌詞

近石涼

2021.9.8 リリース
作詞
近石涼
作曲
近石涼
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兄弟きょうだい あれから調子ちょうしはどうだい?
「どうにかなるさ」と笑わらいながら肩かたを叩たたいた
あの笑顔えがおをいつしか忘わすれてやしないかい?
離はなれた時間じかんの分ぶんだけ また会あえるのを楽たのしみになるはずなのに
このままでは駄目だめと焦あせってしまうよ

君きみのようになれたらなってずっと思おもっていたんだよ
人生じんせいというものは中々なかなか上手うまくいかないものだ

誰だれかの中なかにある自分じぶんのイメージを涙なみだと笑顔えがおでぶち壊こわせ!
『ありのまま』なんて誰だれが決きめたのさ
『思おもうまま』の自分じぶんになるだけだ!
あなたの笑顔えがおに教おしえてもらったよ

後悔こうかい 先さきに立たたないと思おもうかい
そのまま走はしり続つづけていつか手てにしたとき
振ふり返かえれば一番いちばん遠とおくで笑わらってるよ
だからそのまま走はしり続つづけてよ
また会あえるのを楽たのしみにできるように毎日まいにちもがいてもがいてもがき続つづけて

進すすんだこの道みちのりは明日あしたに繋つながったのかな
あの頃ころの夢ゆめばかり見みてしまうのは
中々なかなか先さきに進すすめてない証拠しょうこかな

愛あいとか恋こいとか夢ゆめだとか希望きぼうとか
目めに見みえぬものほどに目めを凝こらせ!
自分じぶんの中なかこそに世界せかいはあるのさ
それを広ひろげるための旅たびの中なか
あなたと出会であえて本当ほんとうに良よかったよ

遠とおくで揺ゆれる芝生しばふは青あおく
唇くちびる噛かみ締しめた跡あとを隠かくして
何一なにひとつ喋しゃべれなくなって ルララルララ
ドアに背中せなか預あずけうずくまって鼻歌はなうたが聴きこえたら

声こえの元もとへとその足あしよ進すすめ
ただ一ひとつの君きみがある場所ばしょへ
最後さいごの最後さいごにきっと胸むね張はって笑わらい合あおうぜ
「どうにかなったでしょほらね」って肩かた叩たたいて

誰だれかの中なかにある自分じぶんのイメージを涙なみだと笑顔えがおでぶち壊こわしたら
目めに見みえぬものほど輝かがやいて見みえるよ
僕ぼくはもう少すこしもがいてみるよ
あなたに出会であえて本当ほんとうに良よかったよ

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曲名:兄弟 II 歌手:近石涼