お守りの唄 歌詞 近石涼 ふりがな付

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よみ:おまもりのうた

お守りの唄 歌詞

近石涼

2021.6.17 リリース
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教おしえてくれてありがとう 本当ほんとうに辛つらかったね
こんな言葉ことばでは語かたり尽つくせないだろうけど本当ほんとうに頑張がんばったね
ある日ひ突然とつぜん襲おそいかかってくる理不尽りふじんに
目めを背そむけながらも歩あゆみを止とめなかった
その頬ほほにできた傷跡きずあとに優やさしく薬くすりを塗ぬろう

君きみが失うしなったものは僕ぼくじゃ計はかり知しれないし もう二に度どと戻もどってはこないんだね
だけどそれを引ひき換かえに手てにした宝物たからもの 君きみは気きづいているかな

話はなしてくれてありがとう 本当ほんとうによく耐たえたね
今いま君きみが笑顔えがおでいられるのは涙なみだをちゃんと拭ぬぐったから
無なくしたものが大おおきいほど 些細ささいなこと大切たいせつにできるよね
世界一せかいいち幸しあわせな人ひとはきっと世界一せかいいち小ちいさな幸しあわせに気きづける人ひと

君きみが手てに入いれたものは僕ぼくじゃ計はかり知しれないけど
一方的いっぽうてきに与あたえられるものじゃない
君きみが心こころから大切たいせつにできた宝物たからもの 僕ぼくもちゃんと受うけ取とったよ

僕ぼくのほんの少すこしの勇気ゆうきが君きみの勇気ゆうきになっていたんだ
その事実じじつがまた僕ぼくに勇気ゆうきをくれたんだ
そうやって巡めぐり巡めぐる日々ひびの中なか僕ぼくはこうして君きみに歌うたえるよ

その声こえはいつか星ほしになり 君きみの空そらへ届とどくか

僕ぼくが受うけ取とったものは君きみが思おもうより大事だいじで
かけがえのない胸むねのお守まもりで
それと引ひき換かえに何なにか渡わたしたくて 渡わたせなくて

君きみが失うしなったものは僕ぼくじゃ計はかり知しれないし もう二に度どと戻もどっては来こないんだね
だけどそれを引ひき換かえに手てにした宝物たからもの 胸むねの中なかに

君きみが手てに入いれたものは僕ぼくじゃ計はかり知しれないけど
一方的いっぽうてきに与あたえられるものじゃない
君きみが心こころから大切たいせつにできた宝物たからもの 僕ぼくもちゃんと受うけ取とったよ

もしまた絶望ぜつぼうが君きみを襲おそうのなら この歌うたをお守まもりにしてよ

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曲名:お守りの唄 歌手:近石涼