涙がこぼれる 歌詞 河口恭吾 ふりがな付

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よみ:なみだがこぼれる

涙がこぼれる 歌詞

河口恭吾

2021.11.24 リリース
作詞
河口京吾
作曲
河口京吾
編曲
倉品翔 , 清野雄翔
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傷きずつくことより傷きずつけることが
怖こわくなって口数くちかず 昔むかしより減へったよ

眩まぶしい夏なつが過すぎ秋あきがくるように
きっと人生じんせいにも季き節せつがあるんだろう

秋あきのど真まん中なか 歩あるいているのさ
同おなじような過あやまち また繰くり返かえして
乾かわいているから 空そらが良よく見みえる
思おもい出では落おち葉ばさ 風かぜに踊おどってる

Oh 涙なみだがこぼれる

稼かせぐことあきらめたわけじゃないけど
幸しあわせの価値かち そこに置おいたら苦くるしいよ

別べつの生いき方かたに憧あこがれながらも
またここに立たって結局けっきょく歌うたってる

秋あきのど真まん中なか ギターをかき鳴ならす
声こえを枯からしても 届とどかない歌うたさ
丸裸まるはだかの木々きぎを 日差ひざしが温あたためる
悲かなしみが心こころを 綺麗きれいにしてくれる

Oh 涙なみだがこぼれる

秋あきのど真まん中なか 歩あるいているのさ
同おなじような過あやまち また繰くり返かえして
乾かわいているから 空そらが良よく見みえる
思おもい出では落おち葉ばさ 風かぜに踊おどってる

Oh 涙なみだがこぼれる
Oh それでも生いきてく

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曲名:涙がこぼれる 歌手:河口恭吾