a・b・y 歌詞 茅原実里 ふりがな付

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よみ:あびー

a・b・y 歌詞

茅原実里

2021.11.18 リリース
作詞
奥井雅美
作曲
俊龍
編曲
藤田淳平(Elements Garden)
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もう誰だれもいない 私わたししかいない
砂漠さばくに咲さく菫すみれの花はな

涙なみだも枯かれ果はて 乾かわいてしまった
大地だいちの命いのちはいつ甦よみがえるのだろう

探さがし続つづけていた未来みらい 喪失そうしつの瞬間とき
戻もどせない 狂くるった時計とけいを空そらへ高たかく高たかく投なげ捨すててた

叫さけぶように愛あいして 私わたしを赦ゆるさないで
言葉ことばには出来できない"想おもい"全部ぜんぶ
見みえない矢やで放はなって 私わたしを射抜いぬぬくほどに
痛いたみの先さきにある 慚愧ざんきの壁かべ 乗のり越こえる時ときまで
私わたし、この身み 赦ゆるせる時ときまで…赦ゆるさないで

乱みだれる理不尽りふじん 遺のこす蜜みつもなく
力尽ちからつきて倒たおれた花はな

遠とおくで響ひびいた 懐なつかしい声こえが
潤うるおす泉いずみを再ふたたび喚よび戻もどすように

澄すんだ空そらを映うつし出だす 蒼あおいオアシスは
いつか見みた景色けしき重かさなった それは遠とおく遠とおく広ひろがって行いく

叫さけぶように歌うたうよ 私わたしを忘わすれないで
記憶きおくの原石カケラたち 消きえない光ひかり
また出逢であえる時ときまで この手てを離はなさないで
永遠えいえんに思おもえる暗闇くらやみでも 迷まよわないように
涙なみだ、笑顔えがお 交かわした言葉ことばを…忘わすれないで


叫さけぶように愛あいして 私わたしを赦ゆるさないで
言葉ことばには出来できない"想おもい"全部ぜんぶ
叫さけぶように歌うたうよ 私わたしを忘わすれないで
痛いたみの先さきにある 慚愧ざんきの壁かべ 乗のり越こえる時ときまで
私わたし、この身み 赦ゆるせる時ときまで…
忘わすれないで(離はなさないで)赦ゆるさないで(覚おぼえていて)
蒼あおい光ひかりが手て招まねく
忘わすれないで(離はなさないで)出逢であえるまで(覚おぼえていて)
続つづく未来みらいの扉とびらへ

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曲名:a・b・y 歌手:茅原実里