デカンショ港 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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デカンショ港 歌詞

氷川きよし

2021.12.22 リリース
作詞
仁井谷俊也
作曲
宮下健治
編曲
伊戸のりお
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(ヨーイ ヨーイ デッカンショ)
(ヨーイ ヨーイ デッカンショ)
額ひたいに汗あせを 光ひからせて
網あみひく親父おやじの 夢ゆめをみた
東京とうきょう暮ぐらしと 聞きこえはいいが
はんぶん沈しずんだ 男船おとこぶね
都会とかいの海うみから 古里ふるさと偲しのびゃ
デカンショ港みなとの 夕日ゆうひが恋こいし
(ヨーイ ヨーイ デッカンショ)

(ヨーイ ヨーイ デッカンショ)
(ヨーイ ヨーイ デッカンショ)
祭まつりの神輿みこし 大漁旗たいりょうばた
あの丘おかあの友とも あの笑顔えがお
三みっつ年下としした 可愛かわいいあの娘こ
この春はるお嫁よめに 行いったとか
都会とかいの海うみから 想おもい出で追おえば
デカンショ港みなとが 涙なみだでにじむ
(ヨーイ ヨーイ デッカンショ)

(ヨーイ ヨーイ デッカンショ)
(ヨーイ ヨーイ デッカンショ)
おふくろ浜はまに昆布こんぶ干ほす
苦労くろうの白髪しらがは 俺おれのせい
一度いちど帰かえろか 手土産てみやげさげて
肩かたもみ風呂ふろたき 親孝行おやこうこう
都会とかいの海うみから 星空ほしぞらみれば
デカンショ港みなとの 漁火いさりび恋こいし
(ヨーイ ヨーイ デッカンショ)

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曲名:デカンショ港 歌手:氷川きよし