銀杏並木 歌詞 The Songbards ふりがな付

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よみ:いちょうなみき

銀杏並木 歌詞

The Songbards

2022.6.29 リリース
作詞
上野皓平 , 松原有志
作曲
上野皓平 , 松原有志
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白しろい手紙てがみ滲にじむ文字もじが 心こころから零こぼれ落おちた
話はなしたいことはまだ こんなにもあるのに

暑あつさを残のこす坂さかを蹴けって 隠かくれた君きみを探さがします
曲まがり角かどで焼やきついた 花はなもなく咲さき誇ほこる街まちで

君きみのその目めは あの日ひの黄色きいろ
銀杏いちょう並木なみきの足跡あしあとの色いろ
目めが覚さめるように また会あえるなら
笑わらってほしい 悲かなしみが散ちるまで

新あたらしい季節きせつが来きても 枯かれた葉はを引ひきずって
どんなはじまりだったかを 今いまさら思おもい返かえします

いつまでも待まてないと 君きみなら言いっただろう
後あとを追おいかけることを 知しって笑わらってくれただろう

君きみのその手ては あの日ひもきっと
これが最後さいごと思おもえたのだろう
君きみ香かおる風かぜ 追おいかけはしない
銀杏いちょう並木なみきの華はなやいだ街まちまで

この道みちがまた黄色きいろに染そまれば
やっと少すこしは変かわれるのだろう…

君きみのその目めは あの日ひの黄色きいろ
突つき抜ぬけて笑わらう あの日ひのままの色いろ
気きにしすぎだね そろそろ歩あるこう
明日あしたにはきっと目めが覚さめるから

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曲名:銀杏並木 歌手:The Songbards