Virtualistic Summer 歌詞 伊東歌詞太郎 ふりがな付

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Virtualistic Summer 歌詞

Virtualistic Summer 歌詞

伊東歌詞太郎

2023.1.18 リリース
作詞
烏屋茶房
作曲
烏屋茶房
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淡あわい恋こいの予感よかんや喪失感そうしつかん
乱反射らんはんしゃしてるスペクトラム
生成せいせいされて消きえやしないパーティクル

茹うだるような熱ねつを放はなちながら
夏なつはオーバーフローしていく
僕ぼくらの心こころを演算えんざんして

生なまぬるい音おとを立たてるソーダ
ジュブナイル色いろのガラス玉だま
水中すいちゅう都市としに消きえてく
2人ふたりだけの約束やくそく

描画びょうが限界げんかいみたく重おもい
湿気しけった風かぜのストレージ
代替だいたい不可能ふかのうな記憶きおくの鍵かぎを
確たしかに回まわす

本当ほんとうも嘘うそも重かさなりあったまま
僕ぼくらは目めを開あける

夏なつは青あおく広ひろがって
座標ざひょうを飛とび出だして
きらめく電子でんしの海うみを泳およいで

未み定義ていぎだった僕ぼくたちは
呼吸こきゅうさえ忘わすれて
観測かんそくしてく今いまを

波なみは粒子りゅうしにかわって
0と1になって
それでも曖昧あいまいに心こころは揺ゆれて

切せつなくなる想おもいを解とき明あかす式しきを探さがしてる
Virtualistic Summer
君きみに会あいにゆくよ

プールサイド
塩素えんそ
入道雲にゅうどうぐも
透明度とうめいど
いつか出会であった場所ばしょ
もうここにはいない
君きみの影かげを探さがしてる

1/f 僕ぼくらなら 幻まぼろしみたいな現象げんしょうだ
触ふれ合あって 惹ひかれあって
儚はかなく消きえる線香花火せんこうはなび

ねぇ僕ぼくらの宇宙うちゅうは仕組しくまれている
架空かくうのお話はなしだったとしても
どんな世界せかいでも どんな未来みらいでも
君きみを探さがし出だすよ きっと

加速かそくしてゆく鼓動こどうは
時間じかんを追おい越こして
重大じゅうだいなエラーを呼よび起おこしてく

5分ふん前まえの世界せかいが
存在そんざいしていなくたって
君きみに恋こいをしている

波なみは粒子りゅうしにかわって
0と1になって
それでも曖昧あいまいに心こころは揺ゆれて

切せつなくなる想おもいを解とき明あかす式しきを探さがしてる
Virtualistic Summer
君きみに会あいにゆくよ

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曲名:Virtualistic Summer 歌手:伊東歌詞太郎