ハナガサクラゲ 歌詞 クジラ夜の街 ふりがな付

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よみ:はながさくらげ

ハナガサクラゲ 歌詞

クジラ夜の街

2023.3.1 リリース
作詞
宮崎一晴
作曲
宮崎一晴
編曲
クジラ夜の街 , 高田真路
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アクアリウム 星ほしの部屋へやで
君きみとの距離きょりを考かんがえてた
贈おくり物ものはほどほどにね
言いい聞きかせてはみたんだけど

浮うかび上あがる煌きらめきは
水槽すいそうの外そとへ飛とび出だした
何なにもわかっていなかった
わかりたくもなかったんだ

愛あいせど愛あいせど
苦くるしくなっていくだけ
これ以上いじょうはダメだってさ
体からだが教おしえてくれているんだね
それなのに 夜よるなのに
また君きみの街まちへ
泳およいでいた ぷかぷか
ハナガサクラゲみたいに光ひかりを纏まとって

アクアリウム 海亀うみがめの目め
君きみのと少すこし似にてるかも
何なにもかも見透みすかして
呑のみ込こんで

愛あいせど愛あいせど
苦くるしくなっていくだけ
彷徨さまよっていた ぷらぷら
花はなが咲さくまでこうして春はるを待まとう

ねぇ光ひかりが溢あふれて止とめられないよ
寂さびしそうな顔かおしないで
ほらまた光彩こうさいが
あちこち散ちらばって

愛あいせど愛あいせど
苦くるしくなっていくだけ
これ以上いじょうはダメだってさ
体からだが教おしえてくれているんだね
それなのに 夜よるなのに
また君きみの街まちへ
泳およいでいた ぷかぷか
ハナガサクラゲみたいに光ひかりを纏まとって
花はなが咲さくんだいつか君きみの隣となりで

儚はかなさだけが残のこった星ほしの部屋へや

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曲名:ハナガサクラゲ 歌手:クジラ夜の街