流星群 歌詞 ズーカラデル ふりがな付

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よみ:りゅうせいぐん

流星群 歌詞

流星群 歌詞

ズーカラデル

2023.3.8 リリース
作詞
吉田崇展
作曲
吉田崇展
編曲
ズーカラデル
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いつかはこの町まちにおさらばしよう
ライドン でっかい雲くもに乗のって
あの星ほしに眠ねむる 宝たからを探さがす

いつかはこの町まちにおさらばしよう
ライドン でっかい鳥とりになって
あの星ほしに眠ねむる 君きみを探さがしたり

明日あすに向むかって走はしれ
おそらく東ひがしの方ほうだ
荊いばらの森もりを潜くぐれ
辿たどり着ついた 丘おかの上うえ
ふたりは恋こいをする

燃もえ盛さかる流星りゅうせい群ぐん
地平線ちへいせんに降ふり注そそいで
まだ人ひとごとみたいに
恋人こいびとは体からだを預あずけ合あう
飛とび立たつ鳥とりの隊列たいれつ
その向むこうに日ひが沈しずんで
暗闇くらやみに溶とけ出だした
ふたりは静しずかに目めを閉とじる
今いまにも溺おぼれそうな夜よるを
数かぞえてる

明日あすに向むかって走はしれ
おそらく東ひがしの方ほうだ
荊いばらの森もりを潜くぐれ
辿たどり着ついた その先さきで
懲こりずに恋こいをする

燃もえ盛さかる流星りゅうせい群ぐん
地平線ちへいせんに降ふり注そそいで
何なにも知しらないように
恋人こいびとは体からだを預あずけ合あう
飛とび立たつ鳥とりの大群たいぐん
その向むこうに日ひが沈しずんで
震ふるえる肩かたを抱だいた
ふたりは静しずかに目めを閉とじる
今いまでも溺おぼれそうな夜よるを
数かぞえて

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曲名:流星群 歌手:ズーカラデル