哀愁の絆 歌詞 小椋煌一 ふりがな付

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よみ:あいしゅうのきずな

哀愁の絆 歌詞

小椋煌一

2023.4.26 リリース
作詞
円香乃
作曲
伊戸のりお
編曲
伊戸のりお
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夫婦めおとと云いう名なの 絆きずなの糸いとを
心こころと心こころで 分わけ合あった
支ささえたつもりで いたけれど
支ささえられてた 四し十じゅう年ねん
一人ひとりになって しみじみわかる
おまえあっての 俺おれだった

優やさしい光ひかりで 照てらしてくれた
太陽たいようみたいな 人ひとだった
詠うたいに合あわせた 舞まい扇おうぎ
今いまもはっきり 目めに浮うかぶ
おまえの声こえが 聞ききたい夜よるは
逢あいに来きてくれ 夢ゆめまくら

最期さいごに二人ふたりで 旅たびした場所ばしょは
おまえが選えらんだ 北きたの島しま
あれから十じゅう年ねん 過すぎたけど
今いまも絆きずなは 変かわらない
言いえないままの 言葉ことばが一ひとつ
「おまえ、ほんとにありがとう」

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曲名:哀愁の絆 歌手:小椋煌一