うらら 歌詞 XIIX ふりがな付

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よみ:うらら

うらら 歌詞

XIIX

2023.7.26 リリース
作詞
斎藤宏介
作曲
斎藤宏介 , 須藤優
編曲
須藤優
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やばい
どうなっちゃってんだよ 明あかるい未来みらい
ドレミだけじゃ辿たどり着つけない
どうにかして 手てにしてみたい
のに堂々巡どうどうめぐりこのありさま

love to be loved
夢追人ゆめおいびとうららか
la uh la la
たった一瞬いっしゅんで恋こいに落おちた
花はなびら 陽気ようきとはうらはらに
そっと影かげを落おとしてく

春はるはすぐそばに
最後さいごの優やさしさが風かぜに舞まった
まだ陽ひだまりの中なか
こぼれた涙なみだで
もしいつか花はなが咲さくのなら
見みてみたいと思おもうんだ
だってうらら

3つ数かぞえるだけで変かわれる時代じだい
造形美ぞうけいびだけじゃ 何なにか足たりない
みぞおちあたりで 音おと感かんじたい
この有う象ぞう無象むぞうの漂流者ひょうりゅうしゃ

呆気あっけに取とられる流ながれる時ときは高速こうそくで
欠伸あくびが出でるようなペルソナ構かまっていられないな
だけど言葉ことばに注意ちゅうい
壊こわれちゃう普通ふつうに
そっと影かげを落おとしてく

春はるはすぐそばに
最後さいごの優やさしさが風かぜに舞まった
まだ陽ひだまりの中なか
言いいかけた言葉ことば
もしどこかで
また会あえたならそのとき聞きいて欲ほしいんだ

春はるを追おいかけて夢中むちゅうになった
ただ気付きづけなかった
永遠えいえんと手てを繋つないだつもりだった
振ふり絞しぼるようなまたね

春はるの訪おとずれに
最後さいごの優やさしさが風かぜに舞まった
僕ぼくら永遠えいえんを過すごした
笑わらってさよなら
僕ぼくと君きみは
違ちがう空そらで羽はばたけると信しんじてるんだ
だってうらら

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曲名:うらら 歌手:XIIX