あえたね 歌詞 Galileo Galilei ふりがな付

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よみ:あえたね

あえたね 歌詞

Galileo Galilei

2023.10.11 リリース
作詞
尾崎雄貴
作曲
尾崎雄貴
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いまや不眠症ふみんしょう 机つくえに突つっ伏ぷす眠ねむり姫ひめも
カエルの姿すがたが恋こいしい ハエを見みつめる王子おうじも
タイトルのないチケットを握にぎり
窓まどの外そとを見みて ただひとりでふと笑わらっていた

生いきるのに夢中むちゅうなんだ 夜空よぞらを見上みあげなくなった
スペースボーイ 君きみの魂たましいは重力じゅうりょくに勝かてはしなかったな
人ひとになりたい木偶でくの子こは 身体からだを捨すててデータになった
青あおい妖精ようせいだけが 変かわらずに君きみを待まってる

星ほしたちのライツ ずっとそこにいるのに
今いまになって君きみが恋こいしい

だから僕ぼくは呼よんだよ このひどく美うつくしい世界せかいで
君きみとなにを言いうでもなく 今夜こんや耳みみをすませて
ずっと聴きこえていた歌声うたごえ 懐なつかしいのに冷つめたい混沌こんとんの中なかで
やあ あえたね
時代遅じだいおくれのカボチャの馬車ばしゃで みんなを迎むかえに行いこう
ひとりひとりのチケットに 名前なまえを書かいてあげよう
それは結局けっきょく僕ぼくらの手てのなかにある
変かわっちまったくそったれな世界せかいで
やあ あえたね

ギターを担かついで 踏切ふみきりの前まえで暑あつさに唸うなる
イギリスかぶれの少女しょうじょの向むかい側がわで
僕ぼくは目めに映うつる全すべて 行いき交かう人ひとと風かぜの中なかで
チケットに落書らくがきをしてた

最初さいしょ1発ぱつ目めのライツ 書かき殴なぐったみんなが
物語ものがたりの外そとで生いきてた

だから僕ぼくを呼よんでよ このひどく美うつくしい世界せかいで
君きみと交かわす言葉ことばはひとつ あとは耳みみをすませて
ずっと流ながれ出でてたメロディ 涙なみだみたいに止とまらない
エンディングのあと 誰だれもが席せきを立たっても

荷物にもついっぱいの赤あかい車くるまで みんなを乗のせて行いこう
ひとりひとりの続つづきに 乾杯かんぱいしよう
ほらね結局けっきょく僕ぼくらの手てのなかにある
変かわれなかったくそ最高さいこうの僕ぼくらが
これからなにをしようって感かんじでさ
あえたね

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曲名:あえたね 歌手:Galileo Galilei