始点前夕暮れ 歌詞 MIMI feat. 初音ミク ふりがな付

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始点前夕暮れ 歌詞

始点前夕暮れ 歌詞

MIMI feat. 初音ミク

2023.12.2 リリース
作詞
MIMI
作曲
MIMI
編曲
MIMI
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迷子まいごになった世界せかいの隅すみ
平行線へいこうせんに辿たどった今日きょうまでを
座すわり込こんでどうだっただろう
もう何回なんかいと気きが付ついているのに

そうやって夜よるを描かいてゆくの
無限むげんの点てんと点てんを結むすんでさ
余計よけいなことばかり考かんがえて
行ゆく場所ばしょを見失みうしなわぬよう

遠とおい空そらが近ちかく感かんじて
飛とび込こんでみる
このまま・・・

気付きづいてよ 繋つないでいてよ
孤独こどくが怖こわい僕ぼくを
帰かえる場所ばしょが分わからない道みちを
振ふり返かえってしまうのに

空そらを流ながれて征いく
静しずかに響ひびく音おとが
一人ひとりきりの世界せかいに降ふって
導みちびいてくれそうな夜よる

星座せいざが天てんの闇やみになびいた
ゆらりゆらり今日きょうを彷徨さまよった
息いきができるかどうかを明日あすも
考かんがえてしまうのにな

浮うかぶ音おとをそっと閉とじ込こめた
届とどく前まえにきっと分わかる様よう
暗くらがりでずっとため息いきだけ
不意ふいに景色けしきがぼやける

遠とおい空そらに時ときが揺ゆれて
風かぜが吹ふいた優やさしく・・・

全部ぜんぶ流ながしてしまえよ
意味いみもなく手てを伸のばした
静しずけさに消きえてしまうほどに
透明とうめいな闇やみへと

数秒すうびょう前まえが揺ゆらいで止とまった
管制塔かんせいとうを見下みおろして
加速かそくするのそれなのに今日きょうも
此処ここにいるのは

答こたえを探さがして眠ねむれない
いつか深ふかい空そらの底そこで泣ないてさ
夢ゆめの中なかで旅たびに出でる僕ぼくへと
どうかどうか朝あさを見みせないでよ

花束はなたばを落おとした射さす光ひかりが
街まちの喧騒けんそうにかき消けされてさ
続つづく道みちはここで途切とぎれていた
何処どこへ征ゆくの?

対流たいりゅうの中なか今日きょうも
裸足はだしで海辺うみべを駆かけてゆく
遠とおい先さききっと何なにかに
気付きづけると信しんじて

変かわらないで今いまが
ただ一瞬いっしゅんの響ひびきへと
重かさなってく 静しずかな明日あすが
笑わらっていられる様ような

巡めぐり巡めぐった時ときが
存在そんざいすら包つつみ込こんで
遠とおく遠とおく季節きせつの果はてに
連つれて行いってくれそうで

明あけないで繋つないでいて
ゆらぎの中なかで今いまは
引力いんりょくに身みを委ゆだねてさ
歩あるいていられるんだ

La la la...

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曲名:始点前夕暮れ 歌手:MIMI feat. 初音ミク