それは風のように 歌詞 小山田壮平 ふりがな付

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よみ:それはかぜのように

それは風のように 歌詞

小山田壮平

2024.1.17 リリース
作詞
小山田壮平
作曲
小山田壮平
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古ふるいアルバムにあの日ひと同おなじ瞳ひとみを見みつけた
僕ぼくを見みつめる瞳ひとみを
長ながい階段かいだんを駆かけ上あがってきた
何なにかを失うしなっても振ふり返かえらずに

あの人ひとが残のこしたかけらを大切たいせつに
集あつめては僕ぼくにささやく悲かなしい人ひと
窓まどの外そとには洗濯物せんたくものが揺ゆれる
何なにも言いわず色いろとりどりに

思おもい出では夢ゆめのように淡あわく儚はかなく

いつからか萎しおれた小ちいさな背中せなかに
ため息いきをつく 時ときは流ながれた
それでもまだ追おいかけているんだよ
君きみのいる空そらを
愛あいしてた 二人ふたりは風かぜのように

「あの日ひの波なみを覚おぼえているかい?
くもりガラスの君きみの心こころは
僕ぼくはいつでも覚おぼえているよ
振ふり向むいて 振ふり向むいて…」

君きみに似にた花はなに語かたりかけられて
見みえない光ひかりに僕ぼくは目めを覚さます
それは風かぜのように それは胸むねの奥おくに ...

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曲名:それは風のように 歌手:小山田壮平