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小山田壮平の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

89 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

everything is my guitar

andymori

西通りを過ぎれば憂鬱を運ぶバスに乗れと脅される Everything's gonna be alright

CITY LIGHTS

andymori

力ずくで行こうとしたんだよ でも地図はいつでも嘘つきで大体 テレビで偉そうにスマイルばらまいてキャッキャと喰らいつく女の裸を 子供の頃は最高さ 大好きだったドカ靴の紳士と街から街へのタイムスリップで

ベースマン

andymori

輝くものは空の上 なんにも言わない君の瞳の中 この音のうねりの中で 見つけた本当の心

ずっとグルーピー

andymori

お揃いのタオル ディストーションに揺られて光を集めてる いつか逃がした鳥とアメリカザリガニとブラックバスとカブトムシと 宝探し続けて迷い込んだダンスフロアーと教会 汗と涙流してすっとしたあとでさっと帰っていくいつも通りだよ

誰にも見つけられない星になれたら

andymori

ところで君の音楽の趣味の少し偏屈なところが好きだった 誰にもわからないようなsweet spot ほんと時々教えてくれただろう in

時をかけるメロディー

小山田壮平

光をつれていく 時代に殴られても あなたに会えた輝きが 胸に残るうちは

空は藍色

andymori

今日は晴れだと嬉しくて 暖かいガラスに触って 走り出せそうな気持ちで空をずっと眺めても ガラス瓶の中宝物

16

andymori

なんでもない日を繰り返し歌い続けてから幾年が過ぎ 約束ばかりが増えていく 空っぽの空のむこうに どこにもいけない彼女たち

兄弟

andymori

兄弟 兄弟 兄弟 兄弟 兄弟

Peace

andymori

大好きなCDをかけて あの頃に帰ろう まだ怖れも知らなかった 無邪気なあの頃に 恋人よ

ハッピーエンド

andymori

僕らのこの日々を誰かに分かってもらおうなんて思わないけど ほんとうにまっすぐに歩くならあのカーブでみんなとも離れ離れ 雨が降れば鍵をかけていいよ 誰にも知られないまま終わりになっても

Weapons of mass destruction

andymori

さくら通りには ぬるい風と影の中 森に憧れる人間の哀れな営み 君と分け合うためのコーラを買って歩くよ ふざけあえば分かるはず

すごい速さ

andymori

きっと世界の終わりもこんな風に味気ない感じなんだろうな あのバンドの新譜と牛乳を買いに部屋をでたけれど 5分前に出会ったふたりも今じゃベッドでささやきあって くだらないTV消してはじまりのおわりのはじまりのおわりの話をする

andymori

僕は見たよ僕は見たよ あの暖かい光 もうだめだと弱音を吐いた君が少しだけ微笑んだんだ 僕は見たよ僕は見たよ あの美しい光

1984

andymori

5限が終わるのを待ってた わけもわからないまま 椅子取りゲームへの手続きはまるで永遠のようなんだ 真っ赤に染まっていく公園で自転車を追いかけた 誰もが兄弟のように他人のように先を急いだんだ

ナツメグ

andymori

胸が痛んで思い出した夏草を探してた渋谷スクランブルどこにもないどこに もない夏は巡っていく人身事故で遅れそうだよBABY友達のおもちゃを壊し たりKILLMEBABYほんともうすぐ来る夕立に胸が痛んで思い出せそうだよ

青い空

andymori

青い空 僕らは忘れるよ 地図に迷い込んだときは思い出してほしいよ ジャイサルメールにはドロップキャンディーの雨が降る 歴史は砂の中

君はダイヤモンドの輝き

andymori

君はダイヤモンドの輝き 僕だけが愛した人 この心の中の小さな光が辿り着いた瞳 目が覚める度に君のことを想うんだ

それは風のように

小山田壮平

古いアルバムにあの日と同じ瞳を見つけた 僕を見つめる瞳を 長い階段を駆け上がってきた 何かを失っても振り返らずに

ジーニー

andymori

いつのまにか夕暮れが来てしまって息を潜めてなんとか暮らしているよ 友達の名前を呼んだ少年 初恋の中の少女たちと 風の散歩道をブラブラしてるだけだ

モンゴロイドブルース

andymori

大陸側のアンチドリアンは日曜日の昼下がりにdylala 大陸側のアンチドリアンはまったく得意げにバニラシェイクを注文 ナショナリズム ナショナリズム 純血混血混血純血

ベンガルトラとウィスキー

andymori

あのベンガルトラ分かったような顔でウロウロウロ檻の中 ただきれいな空がきれいな空がきれいな空がみたいだけなのに 安いウィスキーウィスキーウィスキーで全部丸一日全部無駄にしてしまうようなそんな ライフイズパーティーライフイズショータイムなんて またおどけた顔で言いたいわけじゃない

andyとrock

andymori

いつからか時間が止まっていた 右に左に音の波の中 これでいいかとうなづいたときに あいつ変だと指をさされたよ もう戻れない場所を思うとき

夕暮れの百道浜

小山田壮平

夕暮れの百道浜を並んで歩こう 夢は破れたかもしれない でも君がいる 星空の大濠公園でギターを鳴らそう 空き缶を指で叩いてブラックバードを歌おう

路上のフォークシンガー

andymori

公園には今日もハトとコイと猫と真面目そうなサラリーマン 路上のフォークシンガー 幸せそうなカップルとぼとぼ帰宅中の少年 新しいおもちゃで遊びながら声をあげる赤ちゃん

革命

andymori

革命を起こすんだ 夢を見るんだと誰もが今夜祈るわけは 革命を起こすんだ 風を待つんだと誰もが胸踊らせるわけは リンリンリンと電話が鳴って

楽園

andymori

さえぎるもののないまっさらな大地などおとぎの国のはなしさ それでも血で血を洗う争いの終末に一体何を求め歩くのだろう 無表情のピーターパン 不感症のシンデレラ 言葉を忘れてしまったミッキーマウス

僕がハクビシンだったら

andymori

クリーム色の海に沈んでく生まれたばかりの太陽が 僕の街と家と鼻 照らした後でまた寂しくなっていたんだ LOVE

優花

andymori

これからどこへ歩いていくのか 誰も知らない分からない あの夏の日はアルバムの中 優しい風に舞う花さ

愛してやまない音楽を

andymori

愛してやまない音楽を どこまでも鳴らそうぜ兄弟 本気になるならケンカもするよ たまに嫌になることもあるだろう