曇天 歌詞 犬塚ヒカリ ふりがな付

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よみ:どんてん

曇天 歌詞

犬塚ヒカリ

2024.4.3 リリース
作詞
犬塚ヒカリ
作曲
犬塚ヒカリ
編曲
佐久間誠
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あなたが誰だれかの元もとへ消きえたあの日ひから
何なににも意味いみを見出みいだせなくて私わたしが誰だれかもわからない

枯渇こかつして偏かたよっていた人生じんせいに色いろを付つけたのはあなただった
あの嘘うそを見破みやぶれたのならば何なにかが変かわったのだろうか

どうなったっていいなんて孤ひとり自暴じぼう自棄じきで帰かえる夜よるは
いらんことを考かんがえている
頭あたまの中なかは冴さえず曇天どんてん
どうやったって変かえられないことがあることも承知しょうちの上うえで
未いまだに少すこし希のぞんじゃってる
だからぐるぐるぐるぐる彷徨さまよっている

覗のぞいた鍵穴かぎあなの奥おくはきっと楽園らくえんじゃない
真実しんじつはいつも残酷ざんこくなのに足掻あがくのは私わたしの性状せいじょう

何なにもかも期待きたいしていた十代じゅうだいに立たてた予定よていよりズレた現在げんざい
あなたが側そばにいてくれるなら少すこしはマシになるだろうに

どうなったっていいなんて嘆なげき狂くるいそうになる夜よるも
理性りせいだけで踏ふん張ばっている
明日あしたの予報よほうもまた曇天どんてん
どうやったって変かえられないだとか強つよがるのは馬鹿ばかな茶番ちゃばん
嫌いやな予感よかんに汗あせばんでいる
だからまだまだまだまだ彷徨さまよっている

理解りかいし難がたい事実じじつなんてさ
そこんとこほっぽっといてよ
意外いがいと未来みらいに期待きたいしたりさ
嗚呼ああ静寂せいじゃくが怖こわい

どうなったっていいなんて孤ひとり自暴じぼう自棄じきで帰かえる夜よるは
いらんことを考かんがえている
頭あたまの中なかは冴さえず曇天どんてん
どうやったって変かえられないことがあることも承知しょうちの上うえで
未いまだに少すこし希のぞんじゃってる
だからぐるぐるぐるぐる彷徨さまよって
未いまだまだまだまだまだ彷徨さまよっている

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曲名:曇天 歌手:犬塚ヒカリ