春曇り(feat.Ran) 歌詞 新山詩織 ふりがな付

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春曇り(feat.Ran) 歌詞

新山詩織

2024.4.27 リリース
作詞
Ran
作曲
新山詩織
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朝あさの焼やける帰路きろに立たち
気きが付つかなかった意味いみを知しった
責せめ立たてるように雨あめが降ふる

君きみの荷物にもつが増ふえる
前まえに付箋ふせんを挟はさまなくちゃ
そういえば何色なにいろがすき?

さっきから冷つめたい風かぜにふかれすぎた
大おおきな花束はなたば 捨すててしまおう

春曇はるぐもりしてた 僕ぼくの毎日まいにちが
輝かがやき出だしたの 君きみが居いることで
「例たとえば世界せかいが 終おわるときには
君きみの好すきなあの歌うたうたおうか」

なんて 言いいかけて
ただ綺麗きれいな横顔よこがおを見みていた

ここにいつ来きてもいいように
扉ドアの鎖チェーン外はずす
意味いみなんて持もたなくていい

ただよう消きえない煙けむり浴あびて想おもう
むせ返かえり笑わらう 暗くらい香かおり

春曇はるぐもりしてた 僕ぼくの毎日まいにちは
手放てばなすことなど 出来できはしなかった
「例たとえば明日あしたが 来こないと気きづけば
何なにもかも意味いみを持もつよ」
なんて 君きみはそう
ただ綺麗きれいな事ごとを言いうんだ

「君きみの好すきなあの歌うたうたおうか」
なんて 言いいかけて
ただ綺麗きれいな横顔よこがおを見みていた

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曲名:春曇り(feat.Ran) 歌手:新山詩織