粗大ごみの日 歌詞 いよわ feat. 初音ミク ふりがな付

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よみ:そだいごみのひ

粗大ごみの日 歌詞

粗大ごみの日 歌詞

いよわ feat. 初音ミク

2023.11.19 リリース
作詞
いよわ
作曲
いよわ
編曲
いよわ
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寂さみしくて泣なきそうだ
今いままで幸しあわせだった
魔法まほうのような日々ひびだって
捨すてるにはお金かねが掛かかるんだね

ちょっと火照ほてった風かぜで目め醒ざめた
教科書きょうかしょの小説家しょうせつかが書かいた
季節きせつになりました
パックした段だんボールの塔とうも
昨日きのうのうちに運はこべました

重かさねてははぐれ離はなれたものの数かずを
数かぞえていた頃ころの話はなし

魔法使まほうつかいをやめないで
散ちらかった床ゆかが懐なつかしいね
ハズレ引ひいたような顔かおで
机つくえの足あしに背せを預あずけて
そこら中じゅう駆かけ回まわって
出でしゃばった涙なみだ隠かくして
冷つめたい紙かみめくって
春風はるかぜ舞まい戻もどって
素敵すてきな大人おとなになったね

椅子いすの背せもたれが壊こわれた
ノーパソの充電じゅうでんを
気きにする身分みぶんになりました
目下もっか映うつったなじみの家具かぐも
新幹線しんかんせんには乗のらないな
空そらを飛とぶのを怖こわがったんだ

温ぬくもりを受うけ取とるそのまま
夢ゆめは月つきに 願ねがいは星ほしに
黄昏たそがれる呪のろいの国くにでは
しがみついた 離はなれる足あしに

重かさねてははぐれ離はなれたものの数かずを
憶おぼえてられないんだから

魔法まほうはもう使つかえなくて
転ころがった杖つえが陽ひに焼やけて
旅たびを祝いわうような風かぜ
また続つづきを見みに行ゆくのね
さらば!どうか忘わすれないで
出でしゃばった言葉ことば隠かくして
明後日あさってにはランデブーね
粗大そだいゴミのことだって
擦すり切きれて忘わすれちゃうくらいに
とびきり幸しあわせになってね

粗大ごみの日 / いよわ feat. 初音ミク の歌詞へのレビュー

女性

よーぐれっと

2025/12/10 23:38

ギターとかハーモニカとかとにかく優しい音色でだいすき 個人的にはアプリコットとパジャミィと関係があると思ってる。

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曲名:粗大ごみの日 歌手:いよわ feat. 初音ミク