よみ:よいち
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花はなびらは舞まい夜汽車よぎしゃは走はしっていく
荒野こうやを抜ぬけて行ゆけ行ゆけ 夢ゆめの桃源とうげん
彼方かなたに聞きこえているのは
こんな望郷ぼうきょうのメロディさ
代かわりなどない命いのちと分わかっている
忘我ぼうがの果はてでぐるぐる巡めぐる情念じょうねん
笑わらわれたどんな夢想むそうも
ここじゃ自由自在じゆうじざいだ
それでも胸騒むなさわぎは 遠とおい夢ゆめを思おもい出だしていた
走馬灯そうまとうの消きえるまで踊おどってくれ
来世らいせなんて陽炎かげろう
追おいかけた途端とたんに
遠とおざかる
さよならと僕ぼくらは唄うたい
どこへ行ゆこう
君きみの命いのちが踊おどってる
(一生いっしょう)
踊おどり子こは舞まい 夜よ市いちは華はなやいで
どんな願ねがいを口くちにするも君きみ次第しだい
浮世うきよに残のこった未練みれんは
皮かわごとぐつぐつ煮にたい
君きみの言霊ことだまに
轟とどろいた雷鳴らいめい あの世よの終おわりに
辿たどる物語ものがたり
行いけ君きみを 乗のせて
それでも胸騒むなさわぎは
遠とおい海うみを思おもい出だしていた
どうなろうと最期さいごまで唄うたってくれ
なんでもっと なんてもう
駆かけ出だせば彼方かなたに溶とけていく
涙なみだが雑踏ざっとうに光ひかり
君きみは行いく 募つのる思おもいを叶かなえに行いく
来世らいせなんて陽炎かげろう
追おいかけた途端とたんに
遠とおざかる
さよならと僕ぼくらは唄うたい
どこへ行ゆこう
次つぎの花はなが咲さくまで
なんでもっと なんてもう
駆かけ出だせば彼方かなたに溶とけていく
涙なみだが雑踏ざっとうに光ひかり
君きみは行ゆく 募つのる思おもいを叶かなえに
君きみの命いのちが踊おどってる
荒野こうやを抜ぬけて行ゆけ行ゆけ 夢ゆめの桃源とうげん
彼方かなたに聞きこえているのは
こんな望郷ぼうきょうのメロディさ
代かわりなどない命いのちと分わかっている
忘我ぼうがの果はてでぐるぐる巡めぐる情念じょうねん
笑わらわれたどんな夢想むそうも
ここじゃ自由自在じゆうじざいだ
それでも胸騒むなさわぎは 遠とおい夢ゆめを思おもい出だしていた
走馬灯そうまとうの消きえるまで踊おどってくれ
来世らいせなんて陽炎かげろう
追おいかけた途端とたんに
遠とおざかる
さよならと僕ぼくらは唄うたい
どこへ行ゆこう
君きみの命いのちが踊おどってる
(一生いっしょう)
踊おどり子こは舞まい 夜よ市いちは華はなやいで
どんな願ねがいを口くちにするも君きみ次第しだい
浮世うきよに残のこった未練みれんは
皮かわごとぐつぐつ煮にたい
君きみの言霊ことだまに
轟とどろいた雷鳴らいめい あの世よの終おわりに
辿たどる物語ものがたり
行いけ君きみを 乗のせて
それでも胸騒むなさわぎは
遠とおい海うみを思おもい出だしていた
どうなろうと最期さいごまで唄うたってくれ
なんでもっと なんてもう
駆かけ出だせば彼方かなたに溶とけていく
涙なみだが雑踏ざっとうに光ひかり
君きみは行いく 募つのる思おもいを叶かなえに行いく
来世らいせなんて陽炎かげろう
追おいかけた途端とたんに
遠とおざかる
さよならと僕ぼくらは唄うたい
どこへ行ゆこう
次つぎの花はなが咲さくまで
なんでもっと なんてもう
駆かけ出だせば彼方かなたに溶とけていく
涙なみだが雑踏ざっとうに光ひかり
君きみは行ゆく 募つのる思おもいを叶かなえに
君きみの命いのちが踊おどってる