リフォビア 歌詞 ゴールデンボンバー ふりがな付

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よみ:りふぉびあ

リフォビア 歌詞

ゴールデンボンバー

2025.1.9 リリース
作詞
鬼龍院翔
作曲
鬼龍院翔
編曲
鬼龍院翔 , tatsuo
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リフォビア
遠とおい昔むかしにその姿すがたは現あらわれて 消きえなくて
世界せかいを覆おおい塞ふさぐ

どんなに綺麗きれいな景色けしきも
どんなに綺麗きれいな歌声うたごえも
この闇やみをはらえなくて
どんなに逃にげ隠かくれても
どんなに目めを逸そらそうとも
僕ぼくを覆おおって

不安ふあんを吐はき出だすように
哭ないて鳴ないて泣ないて
眠ねむった束つかの間まの無むの後あとは
目めを開あければ囚とらわれてゆく

リフォビア
遠とおい昔むかしにその姿すがたは現あらわれて 消きえなくて
世界せかいを覆おおい塞ふさいでる
何処どこにも逃にげ場ばは無ない

どれだけ爪つめを立たてても
どれだけ刃やいばを撫なでても
痛いたみを得えれなくて
どれだけ血ちが流ながれても
どれだけ傷きずが開ひらいても
意味いみは無なくて

不安ふあんを掻かき消けすように
壊こわして生うんで壊こわして
積つみ上あげたガラクタの姿すがたは
恐怖きょうふの影かげそのもの

リフォビア
暗くらい部屋へや小ちいさな身体からだで震ふるえてた
怯おびえてた 世界せかいが包つつまれてゆく
リフォビア
けれどいつでももがいていた

足掻あがいてた 夢見ゆめみてた
何処どこかの出口でぐちを求もとめ

いつも
愚おろかで 叶かなわない
愚おろかで 届とどかない
(Rephobia)

リフォビア
あの日ひ恐怖きょうふに飲のみ込こまれた あの人ひとへ
「僕ぼくも同おなじだよ」としか言いえなかった

リフォビア
遠とおい昔むかしにその姿すがたは現あらわれて 消きえなくて
世界せかいを覆おおい塞ふさいでる
リフォビア
どれだけ君きみとこの恐怖きょうふを
遠とおざけてあげれるだろう
どれだけ身み代がわれるだろう

恐怖きょうふは続つづいてゆく
いつも
愚おろかで 叶かなわない
愚おろかで 届とどかない
愚おろかで 進すすめない
愚おろかで 救すくえない
Rephobia

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曲名:リフォビア 歌手:ゴールデンボンバー