天気てんき予報よほうは 君きみの街まちばかり
目めで追おってしまう 僕ぼくを笑わらってよ
ふたり こんなにも 「ひとつ」になれた
温ぬくもりに 満みちる この胸むねが 教おしえる
距離きょりに裂さかれる 運命うんめいだったら
はじめから 出逢であえてないよな
誰だれも知しらない 恋こいをしよう 二人ふたりだけの 愛あいを知しろう
変かわらない想おもい 君きみと証明しょうめいしたい
ハナレバナレでも いつでも 傍そばにいる
握にぎり締しめていた 指ゆびの代かわりにね
遠とおく遠とおくまで 叫さけぶ この声こえが
心こころを 包つつみ込こみますように
ハナレバナレでも こんなに 傍そばにいる
分わけあった 思おもい出では 決けっして ほどけない
待まっていてね 運命うんめいは きっとね
越こえた距離きょりのぶん 強つよく結むすばれる はずだよ
必かならずそこに 帰かえってくるよ
たったひとつの 僕ぼくのいる場所ばしょ
僕ぼくの幸しあわせは どうやら そこでしか
産うまれない みたいだ 引力いんりょくが 教おしえる
水みずと日差ひざしが 花はなを育そだてる
僕ぼくの愛あいも そんなふうに
寂さびしさに 縮ちぢこまり 思おもい返かえし 暖あたたまり
真まっ直すぐに ただ 君きみへと 育そだってく
子供こどもみたいに 指折ゆびおって 数かぞえてる
両手りょうてじゃね 足たりないけど 君きみと逢あえる日ひを
見上みあげる夜よるに 必かならず 目めに映うつるような
そんな 月つきみたいな人ひとで 在ありたい
ハナレバナレでも 心こころは 傍そばにいる
だから 涙なみだより 笑えみ 溢こぼしていて
次つぎの次つぎに芽吹めぶく 桜さくらが咲さいた街まち
はにかむ 横顔よこがお みたいよ
ハナレバナレでも こんなに 傍そばにいる
分わけあった 思おもい出では 決けっして ほどけない
待まっていてね 運命うんめいは きっとね
オトギバナシじゃない 僕ぼくらは 永遠えいえんの
ラブストーリーの 序章じょしょうにいると 信しんじてる
天気tenki予報yohouはha 君kimiのno街machiばかりbakari
目meでde追oってしまうtteshimau 僕bokuをwo笑waraってよtteyo
ふたりfutari こんなにもkonnanimo 「ひとつhitotsu」になれたninareta
温nukuもりにmorini 満miちるchiru このkono胸muneがga 教oshiえるeru
距離kyoriにni裂saかれるkareru 運命unmeiだったらdattara
はじめからhajimekara 出逢deaえてないよなetenaiyona
誰dareもmo知shiらないranai 恋koiをしようwoshiyou 二人futariだけのdakeno 愛aiをwo知shiろうrou
変kaわらないwaranai想omoいi 君kimiとto証明syoumeiしたいshitai
ハナレバナレhanarebanareでもdemo いつでもitsudemo 傍sobaにいるniiru
握nigiりri締shiめていたmeteita 指yubiのno代kaわりにねwarinine
遠tooくku遠tooくまでkumade 叫sakeぶbu このkono声koeがga
心kokoroをwo 包tsutsuみmi込koみますようにmimasuyouni
ハナレバナレhanarebanareでもdemo こんなにkonnani 傍sobaにいるniiru
分waけあったkeatta 思omoいi出deはha 決kextuしてshite ほどけないhodokenai
待maっていてねtteitene 運命unmeiはha きっとねkittone
越koえたeta距離kyoriのぶんnobun 強tsuyoくku結musuばれるbareru はずだよhazudayo
必kanaraずそこにzusokoni 帰kaeってくるよttekuruyo
たったひとつのtattahitotsuno 僕bokuのいるnoiru場所basyo
僕bokuのno幸shiawaせはseha どうやらdouyara そこでしかsokodeshika
産uまれないmarenai みたいだmitaida 引力inryokuがga 教oshiえるeru
水mizuとto日差hizaしがshiga 花hanaをwo育sodaてるteru
僕bokuのno愛aiもmo そんなふうにsonnafuuni
寂sabiしさにshisani 縮chijiこまりkomari 思omoいi返kaeしshi 暖atataまりmari
真maっxtu直suぐにguni ただtada 君kimiへとheto 育sodaってくtteku
子供kodomoみたいにmitaini 指折yubioってtte 数kazoえてるeteru
両手ryouteじゃねjane 足taりないけどrinaikedo 君kimiとto逢aえるeru日hiをwo
見上miaげるgeru夜yoruにni 必kanaraずzu 目meにni映utsuるようなruyouna
そんなsonna 月tsukiみたいなmitaina人hitoでde 在aりたいritai
ハナレバナレhanarebanareでもdemo 心kokoroはha 傍sobaにいるniiru
だからdakara 涙namidaよりyori 笑eみmi 溢koboしていてshiteite
次tsugiのno次tsugiにni芽吹mebuくku 桜sakuraがga咲saいたita街machi
はにかむhanikamu 横顔yokogao みたいよmitaiyo
ハナレバナレhanarebanareでもdemo こんなにkonnani 傍sobaにいるniiru
分waけあったkeatta 思omoいi出deはha 決kextuしてshite ほどけないhodokenai
待maっていてねtteitene 運命unmeiはha きっとねkittone
オトギバナシotogibanashiじゃないjanai 僕bokuらはraha 永遠eienのno
ラブストrabusutoーリriーのno 序章josyouにいるとniiruto 信shinじてるjiteru