黄昏に消えた 歌詞 甲斐バンド ふりがな付

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よみ:たそがれにきえた

黄昏に消えた 歌詞

甲斐バンド

2025.6.11 リリース
作詞
甲斐よしひろ
作曲
甲斐よしひろ
編曲
星勝 , 甲斐よしひろ
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彼女かのじょが夕闇ゆうやみに消きえた 笑顔えがおが消きえてしまった
あの娘こは美うつくしかった でも風かぜのように去さってった
どうしたってこの手てには つかめるはずもなかった
その美うつくしさはこの世よのものとは思おもえないほど

黄昏たそがれに消きえた 愛いとしい人ひとはそのくちびるで
愛あいを告つげながら 黄昏たそがれに消きえた

狂くるおしさの果はての憎にくしみも 君きみは愛あいだと知しっていた
引ひき裂さかれた空そらに血ちを流ながす 二人ふたりの痛いたみも連つれ去さった
愛いとしいあの人ひとを誰だれか もう一度いちど見みかけなかったかい
雨あめの匂においのする午後ごごに 人混ひとごみに紛まぎれながら

黄昏たそがれに消きえた 愛いとしい人ひとはそのくちびるで
愛あいを告つげながら 黄昏たそがれに消きえた

彼女かのじょが夕闇ゆうやみに消きえた 笑顔えがおが行いってしまった
あの娘こを失なくしたその日ひから 俺おれには何なんにも見みえない
目めを閉とじて涙なみだを流ながす 街角まちかどに消きえてしまった
永遠えいえんに戻もどりはしない 彼女かのじょを風かぜが連つれ去さった

黄昏たそがれに消きえた 愛いとしい人ひとはそのくちびるで
愛あいを告つげながら 黄昏たそがれに消きえた

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曲名:黄昏に消えた 歌手:甲斐バンド