忘却のタンゴ 歌詞 林部智史 ふりがな付

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よみ:ぼうきゃくのたんご

忘却のタンゴ 歌詞

林部智史

2025.9.24 リリース
作詞
加藤登紀子
作曲
加藤登紀子
編曲
佐藤浩一
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君きみを忘わすれられるなら 何なにを捨すててもいいさ
どこまでもついてくる あの面影おもかげ

君きみの声こえ 君きみの言葉ことば 君きみの仕草しぐさ ぬくもり
もう愛あいしていないよと 心こころで何度なんど叫さけんでも

僕ぼくの部屋へや 窓まどの外そとまで 何なにをみても思おもい出だす
気付きづいたら抱だきしめている ここにいないはずの君きみを

こんなに好すきだなんて あの時とき気きづいていれば
さよならの理由りゆうなんて 今いまはもう覚おぼえていない
恋こいは夢ゆめか 御伽おとぎ噺ばなし
目めの前まえから消きえてくれ

愛あいに形かたちはないけれど 思おもい出では絵えの様ように
目めの中なかに焼やき付ついている どうしても消きえない

君きみの笑顔えがお 君きみの匂におい 君きみのいない君きみのベッド
そこにいつもあったはずの 君きみのコーヒーカップまで

忘わすれられないままで 僕ぼくは哀あわれな迷子まいごさ
僕ぼくを冷つめたく捨すててくれ 忘却ぼうきゃくのタンゴ

こんなに好すきだなんて あの時とき気きづいていれば
さよならの理由りゆうなんて 今いまはもう覚おぼえていない
恋こいは夢ゆめか 御伽おとぎ噺ばなし
目めの前まえから消きえてくれ

こんなに好すきだなんて あの時とき気きづいていれば
さよならの理由りゆうなんて 今いまはもう覚おぼえていない
恋こいは夢ゆめか 御伽おとぎ噺ばなし
目めの前まえから消きえてくれ

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曲名:忘却のタンゴ 歌手:林部智史