ヤケになって どうでもよくなり
やっぱりどうでもよくなくなり
一体いったいこの電車でんしゃのはじまりの駅えきはどこだい
通かよい慣なれすぎていつの間まに
疑うたがうことさえもなくなり
いっそ今日きょうはいつもと反対はんたい電車でんしゃに乗のり どこまでも行いこうよ
海うみまで出でて風かぜを浴あびて 君きみの胸むねの声こえ
波なみに手伝てつだってもらって 聞きこうよ
放はなたれた空そらの下した 僕ぼくの命いのちが一ひとつ
いつもの「またダメだ」 涙目なみだめな心こころの声こえが聴きこえる
あたためた言葉ことばには どんな魔法まほうも宿やどると
信しんじてた 君きみの目めは 今いまどの空そらを見みている
ぬるまった缶かんビールに残のこされた やるせなさの隠かくせなさと 微炭酸びたんさん
日々ひび 磨みがき続つづけた演技えんぎは もしかしたら自分じぶんを騙だますためだったのかもなんて なんて
どんなスーパースターも100年ねん後ごには
忘わすれ去さられているのだから たぶん大丈夫だいじょうぶさ
限かぎられたこの今いまが 僕ぼくを閉とじ込こめている それなら
はみ出だせば 飛とび出だせば あなたの声こえが聞きこえる
諦あきらめた時ときだけなぜかもつれてた糸いとが
ほどけてこのからだごとなくなるかと思おもった
ヤケyakeになってninatte どうでもよくなりdoudemoyokunari
やっぱりどうでもよくなくなりyapparidoudemoyokunakunari
一体ittaiこのkono電車densyaのはじまりのnohajimarino駅ekiはどこだいhadokodai
通kayoいi慣naれすぎていつのresugiteitsuno間maにni
疑utagaうことさえもなくなりukotosaemonakunari
いっそisso今日kyouはいつもとhaitsumoto反対hantai電車densyaにni乗noりri どこまでもdokomademo行iこうよkouyo
海umiまでmade出deてte風kazeをwo浴aびてbite 君kimiのno胸muneのno声koe
波namiにni手伝tetsudaってもらってttemoratte 聞kiこうよkouyo
放hanaたれたtareta空soraのno下shita 僕bokuのno命inochiがga一hitoつtsu
いつものitsumono「またmataダメdameだda」 涙目namidameなna心kokoroのno声koeがga聴kiこえるkoeru
あたためたatatameta言葉kotobaにはniha どんなdonna魔法mahouもmo宿yadoるとruto
信shinじてたjiteta 君kimiのno目meはha 今imaどのdono空soraをwo見miているteiru
ぬるまったnurumatta缶kanビbiールruにni残nokoされたsareta やるせなさのyarusenasano隠kakuせなさとsenasato 微炭酸bitansan
日々hibi 磨migaきki続tsuduけたketa演技engiはha もしかしたらmoshikashitara自分jibunをwo騙damaすためだったのかもなんてsutamedattanokamonante なんてnante
どんなdonnaスsuーパpaースタsutaーもmo100年nen後goにはniha
忘wasuれre去saられているのだからrareteirunodakara たぶんtabun大丈夫daijoubuさsa
限kagiられたこのraretakono今imaがga 僕bokuをwo閉toじji込koめているmeteiru それならsorenara
はみhami出daせばseba 飛toびbi出daせばseba あなたのanatano声koeがga聞kiこえるkoeru
諦akiraめたmeta時tokiだけなぜかもつれてたdakenazekamotsureteta糸itoがga
ほどけてこのからだごとなくなるかとhodoketekonokaradagotonakunarukato思omoったtta