有明の詩 歌詞 クジラ夜の街 ふりがな付

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よみ:ありあけのうた

有明の詩 歌詞

クジラ夜の街

2025.11.26 リリース
作詞
宮崎一晴
作曲
宮崎一晴
編曲
クジラ夜の街 , 奥野大樹
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誰だれの命日めいにち
誰だれかの誕生たんじょう日び
そんな今日きょうが始はじまる
ハロー異い世界せかい
君きみはどうする?
今日きょうも今日きょうが始はじまるのさ

ブリキの街まちは乱痴気騒らんちきさわぎ
今日きょうも命いのちの音ねいっぱい
水みずの都みやこも 燃もえる砂漠さばくも
かわりばんこで夜よが明あける

"新あたらしい"は涎よだれ垂たらして
昨日きのうに齧かじりつき呑のみ込こんだ
誰だれも知しらない今いま、この世界せかい
時間じかんは止とまらない
1.2.3.4

廻まわる廻まわる星ほしは
たくさんの矛盾むじゅん抱だいて
戦たたかいも平穏へいおんも同おなじ宙そらの下した

起おきる
僕ぼくはAM3:00過すぎ
パンとミルクを頬ほお張ばって出でかける
物語ものがたりを始はじめる
特権とっけんなら持もっているんだ
さあ幕開まくあけだ
いつでも構かまわないよ

誰だれの命日めいにち
誰だれかの誕生たんじょう日び
そんな今日きょうが始はじまる
ハロー異い世界せかい
君きみはどうする?
今日きょうも今日きょうが始はじまるのさ

有明ありあけの空そら
眠ねむらない街まち
響ひびく蒸気機関じょうききかんの音おと
齧かじられた月つき
光ひかりだす世界せかい
今日きょうも今日きょうが始はじまる

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曲名:有明の詩 歌手:クジラ夜の街