よみ:とうきょう りれこーでぃんぐにせんにじゅうさん
東京 Rerecording 2023 歌詞
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働はたらき詰づめで 息苦いきぐるしいから
全すべて投なげ捨すてて この街まちを飛とび出だそう…
飲のめもしない酒さけを 体中からだじゅうに浴あびて
一人ひとり思おもい返かえした あの夜よるの事こと…。
「人生じんせいを舐なめんなよ!」 俺おれの胸むなぐら掴つかみ
お前まえの瞳ひとみには 光ひかるモノが見みえた。
泥どろまみれで良いいから 喰くらい付ついてやれよ!
まだ先さきは長なげぇから 笑わらって生いきてやれ!
まだ若わけえじゃねぇかよ? 踏ふみ外はずしたぐれぇで
心こころが折おれるのは 惨みじめなモンだぜ?
むせ返かえす程ほど… 下くだらねぇ世よの中なかと
踏ふん反ぞり返かえれば投なげた石いしに跪ひざまずく…。
お人好ひとよしとカモられて 身包みぐるみ剥はがされたけど
裏切うらぎるヤツよりも 嵌はめられる方ほうがマシだて…
シケた面つらぶら下さげて 太陽たいようを背せに受うけて
「明日あしたがあるさ!」と ふと空そらを見上みあげた…。
俺おれが俺おれで在あり続つづければ 俺おれが俺おれを見み捨すて無なければ
辿たどり着つく場所ばしょが何処どこだろうが 構かまわねぇさ!
生いきて逝ゆけるさ! 諦あきらめるにゃ早過はやすぎる…。
東京とうきょうの街並まちなみが今日きょうはやけに悲かなしくて
突つっ立たったまんまで光ひかるビルを眺ながめた…
損得そんとく勘定かんじょうまみれ 人ひとの心こころに疲つかれて
破やぶれかぶれの夢ゆめを握にぎり潰つぶして笑わらった…。
過すぎ去さりし思おもい出でに 残のこる光ひかりと陰かげが
長ながい長ながい一本いっぽんの この俺おれの道みちに成なり
去さり逝ゆく友ともの背中せなかを 唯ただ黙だまったまんまで
いくつも眺ながめて来きたぜ。 もう会あう事こともねぇだろ?
東京とうきょうに降ふり積つもる この雪ゆきに笑わらったのは
強つよがりに似にたモンじゃねぇ。 この世よのありとあらゆる
黒くろいモノが少すこしだけ… 白しろく染そまったからだ…
オメェにも分わかるだろう? 腐くさって堪たまるかって事こと…。
辞やめたタバコをふかして 憎にくたらしいこの空そらに
バカヤロウと吹ふきかけて… また黙だまって歩あるいてる。
この世よは全すべて銭ぜにさと 吐はいて捨すてた お前まえを
誰だれもが笑わらったけれど 間違まちがいでもねぇかもな?
いつか話はなしたことを覚おぼえているか?
人ひとの心こころだけは 銭ぜにじゃ買かえないって事こと…
すり減へらすモノさえも 無なくなってすっからかん…
エラくしんどかったのは アイツが消きえた事ことさ…。
ストレスの闇やみの中なか 社会しゃかいにはじかれた…
使つかい捨すてにされちまい 奥歯おくばをただ噛かみ締しめた…。
俺おれが俺おれで在あり続つづければ 俺おれが俺おれを見み捨すて無なければ
辿たどり着つく場所ばしょが何処どこだろうが 構かまわねぇさ!
生いきて逝ゆけるさ! 諦あきらめるにゃ早過はやすぎる…。
まだ若わけえじゃねぇかよ? 踏ふみ外はずしたぐれぇで
心こころが折おれるのは 惨みじめなモンだぜぇ…。
全すべて投なげ捨すてて この街まちを飛とび出だそう…
飲のめもしない酒さけを 体中からだじゅうに浴あびて
一人ひとり思おもい返かえした あの夜よるの事こと…。
「人生じんせいを舐なめんなよ!」 俺おれの胸むなぐら掴つかみ
お前まえの瞳ひとみには 光ひかるモノが見みえた。
泥どろまみれで良いいから 喰くらい付ついてやれよ!
まだ先さきは長なげぇから 笑わらって生いきてやれ!
まだ若わけえじゃねぇかよ? 踏ふみ外はずしたぐれぇで
心こころが折おれるのは 惨みじめなモンだぜ?
むせ返かえす程ほど… 下くだらねぇ世よの中なかと
踏ふん反ぞり返かえれば投なげた石いしに跪ひざまずく…。
お人好ひとよしとカモられて 身包みぐるみ剥はがされたけど
裏切うらぎるヤツよりも 嵌はめられる方ほうがマシだて…
シケた面つらぶら下さげて 太陽たいようを背せに受うけて
「明日あしたがあるさ!」と ふと空そらを見上みあげた…。
俺おれが俺おれで在あり続つづければ 俺おれが俺おれを見み捨すて無なければ
辿たどり着つく場所ばしょが何処どこだろうが 構かまわねぇさ!
生いきて逝ゆけるさ! 諦あきらめるにゃ早過はやすぎる…。
東京とうきょうの街並まちなみが今日きょうはやけに悲かなしくて
突つっ立たったまんまで光ひかるビルを眺ながめた…
損得そんとく勘定かんじょうまみれ 人ひとの心こころに疲つかれて
破やぶれかぶれの夢ゆめを握にぎり潰つぶして笑わらった…。
過すぎ去さりし思おもい出でに 残のこる光ひかりと陰かげが
長ながい長ながい一本いっぽんの この俺おれの道みちに成なり
去さり逝ゆく友ともの背中せなかを 唯ただ黙だまったまんまで
いくつも眺ながめて来きたぜ。 もう会あう事こともねぇだろ?
東京とうきょうに降ふり積つもる この雪ゆきに笑わらったのは
強つよがりに似にたモンじゃねぇ。 この世よのありとあらゆる
黒くろいモノが少すこしだけ… 白しろく染そまったからだ…
オメェにも分わかるだろう? 腐くさって堪たまるかって事こと…。
辞やめたタバコをふかして 憎にくたらしいこの空そらに
バカヤロウと吹ふきかけて… また黙だまって歩あるいてる。
この世よは全すべて銭ぜにさと 吐はいて捨すてた お前まえを
誰だれもが笑わらったけれど 間違まちがいでもねぇかもな?
いつか話はなしたことを覚おぼえているか?
人ひとの心こころだけは 銭ぜにじゃ買かえないって事こと…
すり減へらすモノさえも 無なくなってすっからかん…
エラくしんどかったのは アイツが消きえた事ことさ…。
ストレスの闇やみの中なか 社会しゃかいにはじかれた…
使つかい捨すてにされちまい 奥歯おくばをただ噛かみ締しめた…。
俺おれが俺おれで在あり続つづければ 俺おれが俺おれを見み捨すて無なければ
辿たどり着つく場所ばしょが何処どこだろうが 構かまわねぇさ!
生いきて逝ゆけるさ! 諦あきらめるにゃ早過はやすぎる…。
まだ若わけえじゃねぇかよ? 踏ふみ外はずしたぐれぇで
心こころが折おれるのは 惨みじめなモンだぜぇ…。
