春過ぎぬ 歌詞 SESESEnoTO ふりがな付

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よみ:はるすぎぬ

春過ぎぬ 歌詞

春過ぎぬ 歌詞

SESESEnoTO

2026.2.18 リリース
作詞
SESESEnoTO
作曲
SESESEnoTO
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あれは春はる
指ゆびをさして見みているの
少すこしずつ花はなが開ひらく 桜さくらの木きを見みていたね
時ときの流ながれは 目めの前まえでは遅おそく
離はなれたら知しらぬうちに
僕ぼくを追おい越こしているよ

いつか晴はれたら屋上おくじょうにまた出でかけて
やりたいことを 否定ひていもせずに
誰だれも止とめずに 夢ゆめを語かたっていようよ

僕ぼくの心こころに残のこった君きみとの思おもい出でを
溢あふれ出でる気持きもちを乗のせて
今いま歌うたいながら生いきてく僕ぼくを許ゆるしてくれよ
少年しょうねんの春はるが過すぎてくよ

あれも春はる
また少すこし大人おとなになる
いくつもの挫折ざせつを越こえ
ここまで辿たどりついたね
時ときは悲かなしみも喜よろこびもすべてを包つつみ込こんで
かけがえのない時間じかんと今いまは呼よべる気きがするよ

もう明日あしたには 振ふり返かえることをやめて
自分じぶんの道みちを 負まけないように 折おれないように
一いっ歩ぽずつ歩あゆんでくよ

あの日ひずっと語かたり合あった夢ゆめは おおげさなものじゃなくて
大人おとななって 言葉ことばかわして 思おもい出でを集あつめ明日あすへ
繋つなげて行いこう だなんてまるで友ともだろ?
そんな関係かんけいでずっといれたらいつも放課ほうか後ご
あの時ときからだいぶ経たって
あいつなんて合図あいずなくて
何なにも言いえず倍ばいつらいねだから歌うたう大だい舞台ぶたいで
この心こころ揺ゆらす その気持きもち歌うたう
僕ぼくはここで矛盾むじゅん抱かかえ 君きみのためとカッコつけて
僕ぼくのために生いきてる

僕ぼくがこの先さき見みていく世界せかいを君きみたちと
共ともに歩あゆんで行いければと
今いま願ねがいながら 旅立たびだつ僕ぼくを許ゆるしてくれよ
少年しょうねんの春はるは過すぎてくの?

君きみと過すごした時間じかんの記憶きおくが巡めぐるほど
溢あふれ出でる涙なみだ堪こらえて
今春いまはるが過すぎる もう戻もどれない時間じかんと気きづく
少年しょうねんと呼よべる日ひを 今日きょうに閉とじ込こめて
僕ぼくは前まえへ 進すすむよ

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曲名:春過ぎぬ 歌手:SESESEnoTO