遠くの花火 歌詞 SESESEnoTO ふりがな付

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遠くの花火 歌詞

SESESEnoTO

2026.7.15 リリース
作詞
SESESEnoTO
作曲
SESESEnoTO
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遠とおくの方ほうで打うち上あがる花火はなび
綺麗きれいに上あがるほど切せつなさ増ます
この場所ばしょから見みえる花火はなびを見みてみんな
あの場所ばしょで微笑ほほえむのでしょう

ただただ過すぎてく毎日まいにち
抜ぬけ殻がらになって
約束やくそくしたあの事ことも
決意けついしたあの夢ゆめも

どうしようもない現実げんじつが
僕ぼくの目めの前まえにあって
わりと強つよいと思おもってた自分じぶんが
負まけそうになっているよ

このまま終おわれば楽らくだと
弱よわい自分じぶんを知しるたびに
2度にどと立たち上あがれないのかもと
不安ふあんになるんだ 僕ぼくは霞かすんだ?
もう消きえてしまいそう

遠とおくの方ほうで打うち上あがる花火はなび
綺麗きれいに上あがるほど切せつなさ増ます
この想おもい届とどかず 鮮あざやかな光ひかりが
この場所ばしょの孤独こどく知しらせる

なんでもないあの日々ひびが
急きゅうに愛いとおしくなって
ずっと君きみと過すごしてた時間じかんに
込こみ上あげるものがあるよ

じたばたしてもう戻もどれない日々ひびに固執こしつして
もうこんな自分じぶんが嫌いやなんだ前まえを向むいて生いきなくちゃ

特別とくべつなものが無なくても
輝かがやいて生いきていけるの?
何なにも持もたない僕ぼくだけれど
命いのちは残のこった さぁ燃もやすんだ
全すべて捧ささげよう

星ほし降ふる夜よるに 一人ひとり泣ないている
僕ぼくらの今いまはどこかで輝かがやく
この場所ばしょから見みえる花火はなびのようにきっと
誰だれかのためになれるでしょう

ずっと
胸むねの中なかで
潜ひそむ
憤いきどおり
なんで? なんで?

いつもどうしようもないと思おもってた子供こども時ときさ
何なにをやってみても決けっして期待きたいされない僕ぼくさ
いたわりの言葉ことば無垢むくなだけに鋭するどく尖とがり
それで僕ぼくは固定こていされて身動みうごきとれなかったり
だからって落おち込こんでても何なにも変かわりゃしないし
誰だれも助たすけてくれないし
かといって受うけ入いれられない『死し』
奥おくの方ほうを覗のぞき込こめば残のこってた意志いし
そうかもう一度いちど歩あるき出だそう誓ちかう花火はなびに

ガラス越ごしに見みえるあの花火はなびが
僕ぼくの孤独こどくを 浮うき彫ぼりにしてく
この場所ばしょから見みえる花火はなびを見みてみんな
あの場所ばしょで微笑ほほえむ

遠とおくの方ほうで打うち上あがる花火はなび
僕ぼくを傷きずつけ 励はげましてくれる
あの場所ばしょに戻もどろう
悔くやしさのモノロー(グ)
1人ひとりで過すごした夏なつの日ひ

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曲名:遠くの花火 歌手:SESESEnoTO