よみ:すてぃるひあ
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街まちの音おとが遠とおくに流ながれて
時計とけいの針はりが胸むねを裂さいた 嗚呼ああ
過去かこは痛いたいほど鮮あざやかで
未来みらいは白紙はくしのままだった
だった 嗚呼ああ
信号しんごうをいくつか待まって
帰かえるところだよ
灯あかりは点ついたままで
何なにも起おきてなくて
歩あるく速はやさを少すこし上あげた
息いきが乱みだれている
今いまはそれで丁度ちょうどいいの
考かんがえすぎないようにね
立たち止どまらずに歩あるいていくだけ
静しずけさが踊おどり出だす
鼓動こどうをドラムにして
好すきなビート夜よるを刻きざめ
まだ鳴なってるよ
今いまはここ
何なにも決きめなくていいよ
それでも時間じかんは過すぎてゆくの
音おとに乗のって
行いけるよ 明日あしたへ
足音あしおとに耳みみを澄すまして
流ながれに身みを任まかせた
答こたえは出でないままで
日々ひびが続つづいてるよ
歩幅ほはばをそっと緩ゆるめたら
肩かたが軽かるくなって
今いまはそれで丁度ちょうどいいの
無理むりに変かわらなくてもいいね
見みえ方かたをほんの少すこしずらしただけで
空気くうきが軽かるくなる
このリズムに任まかせて
好すきな拍はくで今いまを刻きざめ
まだやってるよ
今いまもここ
言葉ことばにしなくていいよ
いつかは視界しかいが開ひらけるの
違和感いわかんなく
予感よかんを信しんじて
鼓動こどうをドラムにして
好すきなビート夜よるを刻きざめ
まだ鳴なってるよ
今いまはここ
何なにも決きめなくていいよ
それでも時間じかんは過すぎてゆくの
音おとに乗のって 歌うたえるキーで
力ちから抜ぬいて
行いけるよ 明日あしたへ
在ある 在ある 在ある これだけで
今いまここに在あることが
足たる 足たる 足たる それだけで
今いまここに残のこるものが
辿たどってきた夜よるの数かずだけ
変かわらなかった 変かわれなかった 嗚呼ああ
叫さけぶほどの理由りゆうもなくて
それでも何なにか 確たしかにあった あった
時計とけいの針はりが胸むねを裂さいた 嗚呼ああ
過去かこは痛いたいほど鮮あざやかで
未来みらいは白紙はくしのままだった
だった 嗚呼ああ
信号しんごうをいくつか待まって
帰かえるところだよ
灯あかりは点ついたままで
何なにも起おきてなくて
歩あるく速はやさを少すこし上あげた
息いきが乱みだれている
今いまはそれで丁度ちょうどいいの
考かんがえすぎないようにね
立たち止どまらずに歩あるいていくだけ
静しずけさが踊おどり出だす
鼓動こどうをドラムにして
好すきなビート夜よるを刻きざめ
まだ鳴なってるよ
今いまはここ
何なにも決きめなくていいよ
それでも時間じかんは過すぎてゆくの
音おとに乗のって
行いけるよ 明日あしたへ
足音あしおとに耳みみを澄すまして
流ながれに身みを任まかせた
答こたえは出でないままで
日々ひびが続つづいてるよ
歩幅ほはばをそっと緩ゆるめたら
肩かたが軽かるくなって
今いまはそれで丁度ちょうどいいの
無理むりに変かわらなくてもいいね
見みえ方かたをほんの少すこしずらしただけで
空気くうきが軽かるくなる
このリズムに任まかせて
好すきな拍はくで今いまを刻きざめ
まだやってるよ
今いまもここ
言葉ことばにしなくていいよ
いつかは視界しかいが開ひらけるの
違和感いわかんなく
予感よかんを信しんじて
鼓動こどうをドラムにして
好すきなビート夜よるを刻きざめ
まだ鳴なってるよ
今いまはここ
何なにも決きめなくていいよ
それでも時間じかんは過すぎてゆくの
音おとに乗のって 歌うたえるキーで
力ちから抜ぬいて
行いけるよ 明日あしたへ
在ある 在ある 在ある これだけで
今いまここに在あることが
足たる 足たる 足たる それだけで
今いまここに残のこるものが
辿たどってきた夜よるの数かずだけ
変かわらなかった 変かわれなかった 嗚呼ああ
叫さけぶほどの理由りゆうもなくて
それでも何なにか 確たしかにあった あった