合い鍵 歌詞 小林私 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 小林私
  3. 合い鍵歌詞
よみ:あいかぎ

合い鍵 歌詞

小林私

2026.3.25 リリース
作詞
小林私
作曲
小林私
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
不透明ふとうめいな空あき箱ばこを踏ふんでくしゃって透明とうめいに
新あたらしいくじを引ひいてまたステッカーのセットが当あたる
不安定ふあんていに揺ゆれている公共こうきょう交通こうつう機関きかんに乗のって
暴あばれる誰だれか知しらないけど正ただしい気きもしないでもない

昨日きのうから体からだのどっか痛いたいところばかり
気きになって仕方しかたない

振ふり合あう袖そでの奥おくまで疼うずいてさようならの形かたちに育そだった街まちを
許ゆるしたところで帰かえるわけでもないのに
温ぬくめた水みずで油あぶらを落おとして白しろくなった皿さらに飾かざった
間違まちがった答こたえごと食卓しょくたくに並ならべる

歪ゆがんでいる採寸さいすんを捨すててしまったって今更いまさら
雨粒あまつぶはもう肩かたを濡ぬらして乾かわかしてる暇ひまも方法ほうほうもない

愛いとおしい自分じぶんを守まもるために逃にげるだけの旅たび
その道みちで見みつけたものは

苦くるしみや痛いたみばかりいなして寛容かんような人ひとばかり集あつまった部屋へやを
認みとめたところで合あい鍵かぎは増ふえないだろ
埋うめた土つちの底そこまで湿しめって柔やわくなったとこに刺ささった
針はりだって気きにしない、そう思おもうように思おもうだけ

信しんじない疑うたがわない確たしかめないからどうか善よくあって
明あかるいメロディを聞きかせて
励はげまさない背せを押おさない引ひき連つれないからどうか疑うたがって
朝あさまで

行ゆき交かう人ひとの流ながれに背そむいて潰つぶれた箱はこ持もって何なにしてんだろう
初はじめから決きめてたとかそんな嘘うそでしょ
指ゆびの先さきで示しめした先さきの先さき、もう追おい付つけないスピードで
負まけてるってそう思おもうように思おもうだけ

合い鍵 / 小林私 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:合い鍵 歌手:小林私