よみ:なみのなかのひとつぶ
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ぎゅっと閉とじた瞼まぶたの向むこうに君きみがいたこと
笑わらっていた 俺おれもただ笑わらえたんだ
どうにも歌うたいたくてしょうがない夜よるのこと
恥はずかしくて隠かくした歌うたをこっそり歌うたう
バレちゃって舌したを出だして笑わらった時ときも
君きみは少すこしも笑わらわなかった
迷まよいながら 探さがしながら ちゃんと生いきていけること
そりゃ苦くるしいけど でも楽たのしいこと 俺おれのままでいれること
君きみに会あえたからだよ
ぎゅっと閉とじた瞼まぶたの向むこうに君きみがいたこと
笑わらっていた 泣ないてくれた 疑うたがわないでいてくれた
波なみの中なかの一粒ひとつぶを捕つかまえたみたいに笑わらっていた
俺おれもただ笑わらえたんだ
君きみに会あえてよかったよ
どんなに悲かなしい夜よるにも終おわりがある事こと
その反対はんたいも同おなじで終おわりが来くる事こと
毎秒まいびょう翻ひるがえる波なみのような日々ひびで
ひとつとひとつ 違ちがう形かたち
踊おどるように 足掻あがくように
せーので息いきをすること
そりゃひどいもんで嘘うそくさいような
ありがちな綺麗きれい事ごと
君きみと生いきていたいよ
やっと晴はれた空そらの向むこうの青あおが俺おれなら
その青あおをくれた君きみはなんか海うみのようかもね
歌うたいたいのはこの一ひとつだけなのかもしれないよ
ぎゅっと閉とじた瞼まぶたの向むこうに君きみがいたこと
笑わらっていた 泣ないてくれた 疑うたがわないでいてくれた
波なみの中なかの一粒ひとつぶを捕つかまえたみたいに笑わらっていた
俺おれもただ笑わらえたんだ
波なみに舞まう砂すなのよう 誰だれかじゃない
君きみに会あえてよかったよ
笑わらっていた 俺おれもただ笑わらえたんだ
どうにも歌うたいたくてしょうがない夜よるのこと
恥はずかしくて隠かくした歌うたをこっそり歌うたう
バレちゃって舌したを出だして笑わらった時ときも
君きみは少すこしも笑わらわなかった
迷まよいながら 探さがしながら ちゃんと生いきていけること
そりゃ苦くるしいけど でも楽たのしいこと 俺おれのままでいれること
君きみに会あえたからだよ
ぎゅっと閉とじた瞼まぶたの向むこうに君きみがいたこと
笑わらっていた 泣ないてくれた 疑うたがわないでいてくれた
波なみの中なかの一粒ひとつぶを捕つかまえたみたいに笑わらっていた
俺おれもただ笑わらえたんだ
君きみに会あえてよかったよ
どんなに悲かなしい夜よるにも終おわりがある事こと
その反対はんたいも同おなじで終おわりが来くる事こと
毎秒まいびょう翻ひるがえる波なみのような日々ひびで
ひとつとひとつ 違ちがう形かたち
踊おどるように 足掻あがくように
せーので息いきをすること
そりゃひどいもんで嘘うそくさいような
ありがちな綺麗きれい事ごと
君きみと生いきていたいよ
やっと晴はれた空そらの向むこうの青あおが俺おれなら
その青あおをくれた君きみはなんか海うみのようかもね
歌うたいたいのはこの一ひとつだけなのかもしれないよ
ぎゅっと閉とじた瞼まぶたの向むこうに君きみがいたこと
笑わらっていた 泣ないてくれた 疑うたがわないでいてくれた
波なみの中なかの一粒ひとつぶを捕つかまえたみたいに笑わらっていた
俺おれもただ笑わらえたんだ
波なみに舞まう砂すなのよう 誰だれかじゃない
君きみに会あえてよかったよ