波の中の一粒 歌詞 時速36km ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 時速36km
  3. 波の中の一粒歌詞
よみ:なみのなかのひとつぶ

波の中の一粒 歌詞

時速36km

2026.6.24 リリース
作詞
仲川慎之介
作曲
時速36km
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ぎゅっと閉とじた瞼まぶたの向むこうに君きみがいたこと
笑わらっていた 俺おれもただ笑わらえたんだ

どうにも歌うたいたくてしょうがない夜よるのこと
恥はずかしくて隠かくした歌うたをこっそり歌うたう
バレちゃって舌したを出だして笑わらった時ときも
君きみは少すこしも笑わらわなかった

迷まよいながら 探さがしながら ちゃんと生いきていけること
そりゃ苦くるしいけど でも楽たのしいこと 俺おれのままでいれること
君きみに会あえたからだよ

ぎゅっと閉とじた瞼まぶたの向むこうに君きみがいたこと
笑わらっていた 泣ないてくれた 疑うたがわないでいてくれた
波なみの中なかの一粒ひとつぶを捕つかまえたみたいに笑わらっていた
俺おれもただ笑わらえたんだ
君きみに会あえてよかったよ

どんなに悲かなしい夜よるにも終おわりがある事こと
その反対はんたいも同おなじで終おわりが来くる事こと
毎秒まいびょう翻ひるがえる波なみのような日々ひびで
ひとつとひとつ 違ちがう形かたち

踊おどるように 足掻あがくように
せーので息いきをすること
そりゃひどいもんで嘘うそくさいような
ありがちな綺麗きれい事ごと
君きみと生いきていたいよ

やっと晴はれた空そらの向むこうの青あおが俺おれなら
その青あおをくれた君きみはなんか海うみのようかもね
歌うたいたいのはこの一ひとつだけなのかもしれないよ
ぎゅっと閉とじた瞼まぶたの向むこうに君きみがいたこと
笑わらっていた 泣ないてくれた 疑うたがわないでいてくれた
波なみの中なかの一粒ひとつぶを捕つかまえたみたいに笑わらっていた
俺おれもただ笑わらえたんだ

波なみに舞まう砂すなのよう 誰だれかじゃない
君きみに会あえてよかったよ

波の中の一粒 / 時速36km の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:波の中の一粒 歌手:時速36km