望郷のワルツ 歌詞 林部智史 ふりがな付

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よみ:ぼうきょうのわるつ

望郷のワルツ 歌詞

林部智史

2026.4.15 リリース
作詞
加藤登紀子
作曲
加藤登紀子
編曲
佐藤浩一
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捨すてて来きたのさ 故郷ふるさとを
思おもい出でと一緒いっしょに 何なにもかも
もう戻もどれない あの場所ばしょには
今いまごろは秋風あきかぜ吹ふいてるだろう

何なにを夢ゆめみて 歩あるいて来きた
知しらない明日あしたに 憧あこがれて

どこで生いきようと 同おなじことだと
気付きづいた時ときには もうひとりぼっち

何なにがこの僕ぼくを泣なかせるのか
好すきでもない酒さけに 酔よいつぶれて
みんな同おなじさ きっと寂さびしくて
あてのない手紙てがみを 心こころに書かく

幼おさない頃ころの 思おもい出では
川かわで遊あそんだ 夕暮ゆうぐれの

夕陽ゆうひに映はえる 山やまの端はに
どこかへ飛とび立たつ鳥とりの声こえ

みんなどこかへ 飛とんでいった
夢ゆめという名なの 荷にを背負せおって

ゴールはないんだ この旅たびには
生いきていくだけさ それでいいんだ

捨すてて来きたのさ 故郷ふるさとを
今いまごろは秋風あきかぜ吹ふいてるだろう

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曲名:望郷のワルツ 歌手:林部智史