よみ:はくえん
白煙 歌詞
-
Gingersamm
- 2026.5.20 リリース
- 作詞
- 山田京侍
- 作曲
- 山田京侍
- 編曲
- Gingersamm
友情
感動
恋愛
元気
結果
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古ふるくなっていた灯あかりはライター
やけに白しろく落おち着つかない街まちを
眺ながめてもいない
あの人ひとの口癖くちぐせをそっと浮うかばせた
聞きかせていつか
夢ゆめに見みたりする言葉ことばの先さきさえ何気なにげない
忘わすれちゃいけないな
その意味いみすらなかった垣根かきねを越こえて
そのまま
つらりと揺ゆれる灯あかりはライターやけに白しろい
厚着あつぎをしていた
だけどぼんやりした期待きたいにまだ心こころを重かさねる
薄暗うすぐらい部屋へやだった
進すすむべき寂さびしい煙けむりが立たち上のぼる
用ようもなく掛かけた
この世界せかいで生いきてる
疲つかれてないかな
電話でんわ越ごしの声こえでは分わからない
聞きかせていつも
夢ゆめに見みたことが付つかず離はなれては呆気あっけない
忘わすれちゃいけないな
でもきっと君きみは変かわらず過すごしているかな
既すでに消きえた言葉ことば
これからの出来でき事ごとや
心配性しんぱいしょうな君きみらしさなんて知しらずにいて
描えがいた明日あすを
やけに白しろく落おち着つかない街まちを
眺ながめてもいない
あの人ひとの口癖くちぐせをそっと浮うかばせた
聞きかせていつか
夢ゆめに見みたりする言葉ことばの先さきさえ何気なにげない
忘わすれちゃいけないな
その意味いみすらなかった垣根かきねを越こえて
そのまま
つらりと揺ゆれる灯あかりはライターやけに白しろい
厚着あつぎをしていた
だけどぼんやりした期待きたいにまだ心こころを重かさねる
薄暗うすぐらい部屋へやだった
進すすむべき寂さびしい煙けむりが立たち上のぼる
用ようもなく掛かけた
この世界せかいで生いきてる
疲つかれてないかな
電話でんわ越ごしの声こえでは分わからない
聞きかせていつも
夢ゆめに見みたことが付つかず離はなれては呆気あっけない
忘わすれちゃいけないな
でもきっと君きみは変かわらず過すごしているかな
既すでに消きえた言葉ことば
これからの出来でき事ごとや
心配性しんぱいしょうな君きみらしさなんて知しらずにいて
描えがいた明日あすを
