よみ:さてらいと
サテライト 歌詞
-
Gingersamm
- 2026.5.20 リリース
- 作詞
- 山田京侍
- 作曲
- 山田京侍
- 編曲
- Gingersamm
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惑星わくせいにまだ辿たどり着つけない
窓まどに指ゆびで絵えを描かいたら
月つきをかすめる 星屑ほしくずになる
きみの寝息ねいき混まじりの外そとはモノクロ
ここを行ゆき交かう白黒しろくろのひと
帰かえりを待まってる
サテライトの夜よるの中なかで
歌うたうよ いつでも
この夜空よぞらを浮うかべたら
手てを覆おおうようにそっと月つきは消きえる
ぼくの少すこし「まとも」なとこは
きみに似合にあわないと思おもった
だけどそれより 言いいたいことが
きみがため息いきつけば ぼくも変かわれそう
一生いっしょうに一度いちど 見みせたいことがあるのに
サテライトの夜よるは
きみの知しらない顔かおのよう
この夜空よぞらを飛とびたいなぁ
いつもごめんね
例たとえばきみの目めを見みて
なにも変かわってなくていいの
「あいことば」みたいな真実しんじつがあるかな
サテライトの夜よるにいるよ
近ちかくへ行いけるかな
くだらない静しずけさから
きみをぼくは歌うたうよ
この夜よるを引ひき延のばしてさ!
いつまでもなんて言いわないよ
掴つかめない卑怯ひきょうなやさしさも
いいのにね
窓まどに指ゆびで絵えを描かいたら
月つきをかすめる 星屑ほしくずになる
きみの寝息ねいき混まじりの外そとはモノクロ
ここを行ゆき交かう白黒しろくろのひと
帰かえりを待まってる
サテライトの夜よるの中なかで
歌うたうよ いつでも
この夜空よぞらを浮うかべたら
手てを覆おおうようにそっと月つきは消きえる
ぼくの少すこし「まとも」なとこは
きみに似合にあわないと思おもった
だけどそれより 言いいたいことが
きみがため息いきつけば ぼくも変かわれそう
一生いっしょうに一度いちど 見みせたいことがあるのに
サテライトの夜よるは
きみの知しらない顔かおのよう
この夜空よぞらを飛とびたいなぁ
いつもごめんね
例たとえばきみの目めを見みて
なにも変かわってなくていいの
「あいことば」みたいな真実しんじつがあるかな
サテライトの夜よるにいるよ
近ちかくへ行いけるかな
くだらない静しずけさから
きみをぼくは歌うたうよ
この夜よるを引ひき延のばしてさ!
いつまでもなんて言いわないよ
掴つかめない卑怯ひきょうなやさしさも
いいのにね
