夏目 歌詞 indigo la End ふりがな付

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よみ:なつめ

夏目 歌詞

indigo la End

2026.6.24 リリース
作詞
川谷絵音
作曲
川谷絵音
編曲
indigo la End
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偏かたよりが人生じんせいだ
難むずかしい顔かおをして歩あるいてる
顔かおを出だしたネギを連つれながら
遠回とおまわりして帰かえろう
優やさしいふりした選択せんたくに
見みつかってしまわないように

もう迷まよわないよな
何度なんどもそう言いい聞きかせては
名前負なまえまけの心臓しんぞうが
ブルブル震ふるえてる
もう惑まどわないよな
あなたにそう言いわれた気きがした
見透みすかされる時ときが一番いちばん苦くるしいんだよな

意い味みがありそうな花はなの香かおりを思おもい出だした
切せつなげなそれは
やけに胸むねを刺激しげきした
もどかしい もどかしい もどかしい
ふらつく心こころよ
教おしえてくれ

どうなりゃ救すくわれる?
答こたえがないまま季節きせつはゆく
肌はだの温度おんどはこんなにも
鮮あざやかに変かわってくのに
もう変かわらないなら
諦あきらめた方ほうが早はやいなんて
そんな悲かなしいこと言いわないで
まだ願ねがってる

綺麗きれいに傾かたむいたあなたが羨うらやましい
"僕ぼくは普通ふつうですから"
流行はやり病やまいなのに治なおせない
困こまったな

"僕ぼくは普通ふつうですから"

もう迷まよわないよな
何度なんどもそう言いい聞きかせては
名前負なまえまけの心臓しんぞうが
ブルブル震ふるえてる
もう惑まどわないよな
あなたにそう言いわれた気きがした
見透みすかされる時ときが一番いちばん苦くるしいけど

「ただいま」
それを言いえるだけで良よしとしよう
今日きょうのところは

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曲名:夏目 歌手:indigo la End